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    <title>公団団地 セルフでリフォームしてみたら…</title>
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    <updated>2010-01-02T05:04:47Z</updated>
    <subtitle>築40年のボロの中古公団を購入し、自分で大胆にも賃貸以上分譲未満のセルフリフォームをやってしまいました。その過程と住んでからの感想や、素人のあやしげなうんちくなどもいろいろ書いています。素人工事ですが同じ時期の団地のリフォームの参考にはなると思います。

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    <title>ようやくトイレのリフォーム</title>
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    <published>2010-01-02T05:04:47Z</published>
    <updated>2010-01-02T05:04:47Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。新年早々、トイレの記事か、とも思いますが、残りの...</summary>
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        <name>やっとま</name>
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        <category term="洗面・トイレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="トイレ" label="トイレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p><p>新年早々、トイレの記事か、とも思いますが、残りのネタはこれしかない！（笑）</p><p>リフォーム記事はすべて終わったかのように休眠状態でしたが、トイレだけが昭和レトロのなごりを残していたのです。<br />今となってはなにか、雑居ビルのトイレ風と化していました。</p><p>それでは（見たくないでしょうが）Beforeをみていただきましょう！</p><p><span style="color: #0000ff"><strong>Before<br /></strong></span><img class="mt-image-none" height="400" alt="1228-1-1.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-1-1.jpg" /><br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-2-1.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-2-1.jpg" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-3-1.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-3-1.jpg" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-4-1.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-4-1.jpg" /></p><p>&nbsp;清潔感の乏しい１室をなんとかリフォームして、新しいトイレで新年を迎えたいということで、セルフリフォーム再始動です。</p><p>久々なので気合を入れなおして挑戦しました。<br />プロであれば、当然１日でしょうが、家族のいない合間をぬっての工事なので適当です。</p><p>幸い、年末というのはお出かけが多いわけで、私１人という状況が作りやすく１２月２８日から３０日までの３日で完了しました。</p><p>&nbsp;</p><p>現状ですが、この時代に建築された公団共通の内装で、天井はツブツブの吹き付け、壁は元は白い塗料なのかもしれませんが、現状ではグレーの塗料が塗られていました。<br />しかし、ところどころ剥がれています。<br />そして、床は冬は特に寒そうなタイル張りです。</p><p>天井、便器、給水管はすでにリフォーム済みなので、床をタイルの上からクッションフロア、壁は腰までクッションフロア、上部はクロスというリフォーム内容です。</p><p>床はどうせ、マットを敷くので、前回の余りを使用します。<br />新たに注文しなおしたものが壁クロスとクッションフロアです。<br />のり付き壁クロス90ｃｍ巾を7ｍ、クッションフロアが1.8ｍ巾を2ｍです。<br />通販で手配しました。</p><p>それぞれお値段は、４７６０円、２９６０円プラス送料１６４０円、</p><p>で、合計９３６０円。</p><p>道具や接着剤などはすべて以前使ったものでOKでした。</p><p>ということで、１万円リフォームの結果です。<br />それでは見ていただきましょう！</p><p><span style="color: #0000ff"><strong>After<br /></strong></span><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-2-2.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-2-2.jpg" /></p><p>床は前回の残りのシンプル柄のクッションフロアです。</p><p>奥には配管、そして便器、さらに狭いときていますから、半日格闘しました。</p><p>新聞紙で型を取り、それに合わせてダンボールに写し替え、それをクッションフロアに写し替えて大きめにカット<br />、必要なのは忍耐と根気です。<br />タイルの目地がクッションフロアに影響してでこぼこになるかと予想しましたが、全然OKです。</p><p><img class="mt-image-none" height="400" alt="1228-1-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-1-2.jpg" /></p><p>下から90ｃｍまでは汚れや、水はねを考えてクッションフロアを張りました。<br />柄はテラコッタタイル風にしてみましたが、自分としてはうまくいきました。<br />床の巾木は取り替えたかったのですが、作業が大変そうなので、グレーからベージュに塗り替えで済ませました。</p><p>壁は上部のクロス張りと下部のクッションフロアとの境に見切りとして、余っていた床の巾木の成型品を活用しました。<br />家族はホテルっぽいといっていましたが、そんなに褒められても(*^o^*)（笑）。</p><p><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-3-2.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-3-2.jpg" /></p><p>壁の柄は好き嫌いがあるでしょうが、ベージュ系の花柄を選びました。</p><p><img class="mt-image-none" height="300" alt="1228-4-2.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1228-4-2.jpg" /></p><p>以上で完成ではありません。</p><p>窓サッシが古いままで、春までに業者リフォームです。<br />そのあとに花台を兼ねた木の窓枠を取り付け、塗装してトイレは完成です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>英文スパム対策とMT4.1からMT4.2へアップグレード</title>
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    <published>2009-05-27T03:33:12Z</published>
    <updated>2009-10-23T11:52:12Z</updated>

    <summary>リフォームには何の関係もないお話ですから、関心のない方はスルーしてください。この...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
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        <category term="Movable Type 4.1メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<p>リフォームには何の関係もないお話ですから、関心のない方はスルーしてください。</p><p>このサイトはMovableTypeで作っているわけなんですけど、バージョンが4.1から4.2へと大幅なグレードアップが行われていたのですが、トラブルが起きそうでしばらく見送っていたのですが、さすがいつまでもというわけにも行かず、思いきってアップグレードすることにしました。当然のことですが、個人利用なので無料です。</p><p>表示も新たにMovable Type Pro 4.25に変更しました。</p><p><img class="mt-image-none" height="78" alt="to425.jpg" width="396" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/to425.jpg" /></p><p>そして、これも後回しにしていたスパムコメント対策です。<br />もともとここではトラックバック不可にしてあるため、ＴＢスパムはありませんが、<br />コメントスパムには悩まされています。<br />スパム対策としてコメントいただく方には申し訳ないんですけど承認制としているため、<br />表にはでることはありませんが、やはりそろそろ面倒くさくなってきた英文スパムです。</p><p>Movable Type にはそのためのプラグインが以前からありますので、なにをいまさらという感じですが、ダウンロードして装着しました。</p><p>設置の仕方はいつもお世話になっている</p><p><a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/08-110622.php">日本語でないスパムをフィルタするプラグイン</a>　（<a accesskey="1" href="http://www.h-fj.com/blog/">The blog of H.Fujimoto</a>）</p><p>にあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もっぱら参考にしたのは</p><p><a href="http://www.koikikukan.com/">小粋空間</a>さんの<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/08/15-021717.php"><strong>Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード</strong></a></p><p><strong><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/?to_schema=4.0070&amp;from_schema=4.0036&amp;mt_version=4.25">Movable Type アップグレードガイド</a></strong></p><p>です。</p>]]>
    </content>
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    <title>世界でたった一つのオンリーワン（OnlyOne）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2009/05/onlyone.html" />
    <id>tag:okumon.com,2009:/mt//1.458</id>

    <published>2009-05-14T12:24:43Z</published>
    <updated>2009-05-17T09:44:41Z</updated>

    <summary> 以前にすごく気に入っていた無料のブログパーツがありました。 OnlyOne（オ...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
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    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>以前にすごく気に入っていた無料のブログパーツがありました。<br />
OnlyOne（オンリーワン）というのですけど、突然サービス中止になってしまいました。<br />
理由はサーバに負荷がかかり過ぎるということのようでした。<br />
ところが、いつのまにか、少し軽負荷にして復活していることを発見しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さっそく、また利用し始めました。
（&larr;左カラムのリンク集の下にあります。）
</p><p>どんな弱小ブログでも、ひょっとすると管理人が想像もしていないキーワードで、世界で一位になっているかも！<br />というものです。</p><p>誰でも、何かで一番（Only One）になれる、何かのキーワードでSEO 1位を目指せるSEOブログパーツなのです。<br />つまり、Google検索で世界1位っていうことですが、しょせん日本語ですから、正確には日本で1位ってことです。<br />それでもすごいという錯覚と自信が持てます。（笑）</p><p>しくみはたぶん、誰かがなんらかのキーワードで検索するとその順位をはじき出し、それを蓄積して、上位に近いほうから表示してくれるというものです。<br />ですから、だれも検索してくれないとデータが取れません。<br />そのために結果が表示されるまでに1～4日かかるようです。</p><p>ここは、7割が検索を経由して訪れていただいていますが、それでも表示されるまで3日かかりました。<br />ちなみにこの記事を書いた時点の結果は</p><p>「公団　リフォーム」で　1位　　&larr;まあまあ、正等です。<br />「ＴＬ管」で　1位　　&larr;ちょっとマニアック<br />「壁　断熱材　公団」で　1位<br />「公団　団地　リフォーム」で　1位<br />「自分でリフォーム ブログ」で　1位<br />「和室　珪藻土」で　1位<br />「ユニッテリア 価格」で　1位　　&larr;意外な結果<br />「Asset Handler 」で　1位　&larr;これなんか英語ですから世界で1位です。</p><p>こんな感じで毎日どんどん変化していきます。<br />なにか希望が持てそうでしょう（笑）</p><p>設置はコードを貼り付けるだけ、とても簡単です。<br />どうです、利用してみると結構クセになりますよ。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>続・ビフォーアフターの番宣</title>
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    <id>tag:okumon.com,2009:/mt//1.434</id>

    <published>2009-05-09T00:59:42Z</published>
    <updated>2009-05-09T01:01:54Z</updated>

    <summary> またまた、番組の宣伝みたいになってしまっていますが、 しかし、５月１０日のＴＶ...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
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    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="中古マンション" label="中古マンション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="団地" label="団地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->

<p>またまた、番組の宣伝みたいになってしまっていますが、<br />
しかし、５月１０日のＴＶ番組「<a href="http://www.asahi.co.jp/beforeafter/"><font color="#009999">大改造・劇的ビフォー・アフター</font></a>」の内容は築３７年の中古マンションのビフォーアフターです。<br />
]]>
        <![CDATA[わが家と同じころに建った民間マンションのようです。</p>
<p style="margin-left: 40px" minmax_bound="true">（番宣から引用）<br />
<img class="mt-image-none" height="353" alt="beforeafter05091.gif" width="245" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/beforeafter05091.gif" /></p>
<p>団地やマンションリフォームを考えておられる方には必見（のような気がする？まだ見てないけど）。</p>
<p>ドント　ミスイット！！！</p>


<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なんということでしょう!!　ビフォーアフターが帰ってきます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2009/04/post.html" />
    <id>tag:okumon.com,2009:/mt//1.406</id>

    <published>2009-04-18T07:22:46Z</published>
    <updated>2009-05-08T20:37:53Z</updated>

    <summary> 実は私は例の番組「大改造・劇的ビフォー・アフター」の大ファンです。 ...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>実は私は例の番組「<a href="http://www.asahi.co.jp/beforeafter/">大改造・劇的ビフォー・アフター</a>」の大ファンです。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="232" alt="beforeafter1.jpg" width="245" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/beforeafter1.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>この番組がどこまで全国放送しているのかは知りませんが、所さんがＭＣをつとめている番組です。<br />そんな面倒な家は建て替えればいいじゃん、いつもブツブツ言いながらも、結局はほとんど見てしまっているわけです。<br />匠が登場して、絶対普通ではやらない手間のかかるリフォーム工事をやるわけですね。</p><p><img class="mt-image-none" height="233" alt="beforeafter2.jpg" width="243" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/beforeafter2.jpg" /></p><p>番組製作にとても時間がかかるということで、しばらくお休みしていました。<br />確かに、引越しやら打ち合わせやらおそらく新築するより時間がかかるのでしょうね。</p><p>ところが、4月26日からシーズン2が始まることとなりました。</p><p>再開1発目も劇的です。<br /><br />築39年、建坪わずか６坪程度の木造２階建ての家に6人が暮らす？ 玄関の扉を開けると、足元のスペースがわずか40cmしかない超狭小な台所！さあ、いったいどうなるのでしょう！？　</p><p>てな、感じで始まるようです。</p><p><img class="mt-image-none" height="234" alt="beforeafter3.jpg" width="247" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/beforeafter3.jpg" /></p>
<!--
<p>さてと、このサイトも更新が止まっていますが、減ることなくあいかわらず多くの方に見ていただいているようです。<br />最近のアクセスや読まれ方などの反応を見ていると、やはりご自分でリフォームをお考えの方も結構多いようです。<br />プチリフォームから大フォームまでいろいろあると思いますが、フローリングを自分でやってみたいと思う方も多いようです。</p><p>ご自分で出来るかどうか、周りに訪ねられる方がいなくて迷っている方もいるようです。<br />そこで、こんなことを考えてみました。<br /><br />団地セルフリフォームの体験談を出前いたします！！もちろんボランティアです。<br /><br />この意味伝わりますか？？？</p><p>ただの素人ですが、素人ならでは失敗談（書けなかった話・書かなかった話も含め）もあります。<br />出前範囲は関東在住なので、関東一都三県（つまり、東京、千葉、神奈川、埼玉）の限定です。<br />関東の場合は団地の99％がこの地域に集中しているのではないかと思います。<br />そのなかで古い団地を自分で一部屋程度リフォームしようかどうか考えていいる方。</p><p>あまり、ご要望はないと思いますが、素人でもいいから参考に見て欲しいという方はコメント欄でどうぞ、公開にはなりません。</p><p>お約束事がありますので連絡アドレスを添えてください。<br />もちろん、ご希望に添えない場合もあります。&nbsp;</p><p>「ビフォーアフター再開記念」ということで・・・。</p>
-->
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!のカテゴリに登録されました！</title>
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    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.378</id>

    <published>2008-12-20T11:46:38Z</published>
    <updated>2008-12-20T21:03:43Z</updated>

    <summary> リフォームもほぼ終わってしまい、静かに公開を続けていいるのですが（笑）、遅れば...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー --><p>リフォームもほぼ終わってしまい、静かに公開を続けていいるのですが（笑）、遅ればせながらYahoo!カテゴリに登録されたようです。</p>
<p>Yahoo!カテゴリ登録の価値も以前ほどはないのかもしれませんが、個人のＨＰやブログを更新するものにとっては、やはりそれなりに存在価値を認めてもらえたようでうれしいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここからもリンクさせていただいている「<a href="http://m24884.sakura.ne.jp/ie/">家に付いて...考えましょう</a>！」さんや「<a href="http://ameblo.jp/diy-maririn/">ＯＬですが家作ってますが、何か？</a>」さんはすでにカテゴリー登録がされていて、これは当然のことだと思ってもいたのですが、ちょっとお仲間入りができて、これもうれしいです。<br />
<br />
ただ、登録されていたカテゴリーはＤＩＹです。<br />
タイトルも省略されてしまいました（爆）</p>
<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/">トップ</a> &gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/?frc=dsrp_jp0001">生活と文化</a> &gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/?frc=dsrp_jp0001">住まい </a>&gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/DIY/?frc=dsrp_jp0001">ＤＩＹ</a></p>
<p>
<a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/DIY/?frc=dsrp_jp0001"><img class="mt-image-none" height="635" alt="yahoocategory.gif" width="450" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1.gif" /></a>
<br />
カテゴリーについては「リフォーム」でもあり、「ＤＩＹ」でもありだとは思っていたんですけど、最近「リフォーム」というのは何か違うな、と思ってはいたのです。</p>
<p><br />
つまり、「リフォーム」というカテゴリーは、ほとんどリフォーム業者さんのためにあるようなもので、素人が自分で、つまりセルフでするリフォームはカテゴリーからすると、やはりＤＩＹなのでしょうね。<br />
ランキングを意図的に操作する業者ブログのなかにあるのも、なにかうんざりしていて、ランキングなどへの関心もちょっと薄れていたので、やはり第三者の目から見ると「ＤＩＹ」なんだなと思いました。</p>
<p>ブログでの業者の占領については<a href="http://m24884.sakura.ne.jp/ie/cat253/post_499.html">「家に付いて...考えましょう！」さんの記事</a>に書かれていますが、ほんとに同感です。<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>団地マニアと団地暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/12/post-100.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.349</id>

    <published>2008-12-14T06:34:46Z</published>
    <updated>2008-11-28T21:50:51Z</updated>

    <summary> 今日はリフォーム関係ではありませんが、ブログを書いていることもあって、あちこち...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地ライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー --><p>今日はリフォーム関係ではありませんが、ブログを書いていることもあって、あちこちを覗いていて&quot;団地マニア&quot;という言葉があることを知りました。]]>
        <![CDATA[<script src="../../../Scripts/AC_RunActiveContent.js" type="text/javascript"></script>

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</object>
</noscript>

<br />
<br />
今まで民間マンションを引っ越してきた私たちは、いわゆる&rdquo;団地&rdquo;に住むのは初めてなのです。<br />
<br />
ちょっとしたきっかけで古い公団の団地を購入し、セルフでリフォームして住みむことになった団地ですが、これが意外と快適です。<br />

<br />
狭いことや古いことを除けば、中古の公団は身長の大きくない方や<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />　、自然な環境が好きな方にはおすすめです。<br />
ここは山の上にあるせいか、夏も気持ちいい風があり、今までよりエアコンを使わなくなりました。<br />
<br />
壁などにスタイロなどの断熱材も効果があるんでしょうか、それだけとは思えないので、建物の向きとかここの地形とかが関係していそうです。<br />
そういえば関東北部からきた業者の人がここは暖かいですね、といっていましたからそうなのかもしれません。<br />
今のところは意外と&quot;掘り出し物&quot;だったのかもしれません。<br />
もともとが丘の上にあるので、そのうちやってくる建替えになって高層にでもなるとグレードが上がりすぎるかもしれません。<br />
<br />
近隣というか、上下階に住んでいる方がどんな方なのか多少心配していましたが、いまのところ、安心して住めているようで団地デビュー成功というところでしょうか。<br />
<br />
民間の分譲マンション暮らしの経験から比較すると、団地には団地独特の心地よさや気楽さがあって、そういう独特の魅力にはまるというのは住んでみて分かる気がしました。<br />
<br />
そして、団地マニアのその&rdquo;スジ&rdquo;の有名サイトにはこんなところがあったりします。<br />
<a target="_blank" href="http://codan.boy.jp/">公団ウォーカー さん<br />
<img class="pict" height="50" alt="" width="200" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/link_banner001.jpg" /></a><br />
<br />

しかし、わが団地はいろいろな団地サイトでは見当たりませんでした。<br />
よかったのか悪かったのか、年代の割りにきれいな団地は団地マニアにはあんまり人気がないのでしょうか？<br />
まあとりあえず、隠れ団地ということでいきます。<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公団団地のリフォームプラン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/12/reformplan.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.377</id>

    <published>2008-12-08T10:15:17Z</published>
    <updated>2008-12-08T12:05:05Z</updated>

    <summary> リフォーム前の間取りは次のようなものでした。 この間取りは似たような間取りも含...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー --><p>リフォーム前の間取りは次のようなものでした。<br />
この間取りは似たような間取りも含めると、この年代の団地の代表的な間取りです。&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="484" alt="1207-1.jpg" width="443" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1207-1.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>リフォームの仕方は住む方の年代や家族構成、さらにどのくらいの予算をかけるかによってまるっきり違ってはきますが、一般的なリフォームのポイントなどは同じようなものです。<br />
つぎの図は私がベストだと思うリフォームプランの一例です。</p>
<p><br />
<img class="mt-image-none" height="489" alt="1207-2.jpg" width="446" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1207-2.jpg" /></p>
<p>①サッシ交換<br />
②浴室リフォーム<br />
③和室から洋室への変更<br />
④押入れからクローゼットへの変更<br />
⑤ふすまから壁に変更して、壁厚をいかして埋め込みの棚を作る。<br />
　照明などを工夫するとおもしろい<br />
⑦キッキンリフォーム<br />
<br />
A.トイレを大きくしたくても構造壁があるため、向きを変更して洗面と同室にしました。<br />
　空いたミニスペースに物入れを取りました。<br />
B.元の物入れの場所に洗濯機置き場を確保し、裏から棚スペースをとっています。<br />
　この位置に洗濯機置き場をとるには、給排水路を確保する必要があります。<br />
C.玄関が狭いため玄関収納を押入れの一部を使って確保しました。</p>
<p>同じ間取りの<a href="http://www.refonet.jp/csm/case/doc/contest_20/05.pdf#search='公団  リフォーム  古い'">公団のリフォーム例</a>を見つけました。<br />
一人住まいの方のリフォーム例なので、家族で住むのとはリフォームの方針が違います。<br />
このケースでは700万円の費用がかかったと書いてありますが、どうでしょう？<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>禁断の浴槽空間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-36.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.375</id>

    <published>2008-11-29T11:57:34Z</published>
    <updated>2008-11-29T12:55:04Z</updated>

    <summary> おなたのお宅の浴室がもしユニットバスであるなら、浴槽の奥のあの暗黒の世界をご覧...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地ライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="浴室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー --><p>おなたのお宅の浴室がもしユニットバスであるなら、浴槽の奥のあの暗黒の世界をご覧になったことがありますか？<br />
そうです、間違いもなくあの暗黒の世界です（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>それはできれば、できれば想像したくない場所です。<br />わが家は今までユニットバスか、それらしい浴室だったのに、今まで気にもしていませんでした。<br />そう、管理怠慢です。<br />実際、そんなところに空間があることすら忘れていました。<br />触れたくない場所といったほうがいいかもしれません。</p><p>今回のリフォームで選んだ浴室は<a href="http://okumon.com/mt/2008/08/post-148.html">いままでの記事の通り</a>、ユニッテリアというものです。<br />ユニットバスではありませんが、ほとんどユニットバス風です。<br />浴槽の構造もほぼユニットバスと変わらないようです。</p><p>あるとき、家の中を小バエではない2～3ミリのグレーの小さい虫が飛んでいるのを見かけるようになりました。<br />見たような虫ですが、名前は？　不明です。<br />発生源はどこ？</p><p>いろんな場所を見た結果、浴室の天井に2、3匹止まっているのを発見しました。<br />ひょっとして浴室から発生？<br />とすると、どこ？</p><p><span style="color: #000000">（・・　？）　＝＝＝＝＝<span style="color: #000000">（？　・・）</span></span></p><p>見回してみると、浴室は天井、壁には隙間がありません。</p><p>ん？<br />浴槽の隙間？</p><p>ということは、浴槽の下なのか！</p><p>ゾーーーーッ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/whatchutalkingabout_smile.gif" />　禁断のスキマ！！！</p><p>しかし、浴槽の下なんて、開けたことがありません。<br />と思っていたところ、説明のシール発見！！！</p><p><img class="mt-image-none" height="339" alt="1128-1.jpg" width="254" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1128-1.jpg" /></p><p>シールにはいろいろ書いてあります。<br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="1127-1.jpg" width="225" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1127-1.jpg" /></p><p>さあ、いっしょに読んでみましょう（笑）<br />さらに、拡大してみました。</p><p><img class="mt-image-none" height="204" alt="1127-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1127-2.jpg" /></p><p>なに、お手入れのしかただと？<br />ということは、ここは「<span style="font-size: 120%"><strong>お手入れをしなければならない場所</strong></span>」だったということです。</p><p>ゲッ！<br />誰がする？</p><p>えーーっ、&rarr;私？<br />分かりました、分かりました、やればいいんでしょう、<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/angry_smile.gif" /></p><p>あ～あ。。。「エプロンをはずして」　と書いてあります。</p><p>つまり、浴槽の手前のパネルがエプロンです。</p><p>上に持ち上げて・・・&uarr;</p><p>下を手前に引っ張って・・・&rarr;</p><p>下に下げると外れる・・・&darr;</p><p>そして、手順通りはずすと、ギャァアアアア（恐怖のあまり直訳不能、爆）</p><p>しばしーーーーーーーーーーーーーーーーーー、沈黙（笑）</p><p>残念ながら、写真を撮って公開する勇気はありません。<br />想像するのはやめましょう。</p><p>とうとう、このサスペンスの世界（？）を訪ずれるときがやってまいりました。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><br />訪れたくない世界です。</p><p>よし、ここは覚悟を決めて！</p><p>職業でハウスクリーニングをする人も大変ですよね。<br />お金を積まれても、私は絶対やりません。</p><p>やるしかないということで、もくもくと、清掃作業をしました。</p><p><span style="font-size: 150%">結果！</span></p><p>よしっ、きれいな世界が戻りました。</p><p>結論としては浴室が原因ではなかったのかもしれませんが、<br />定期的に浴槽の周囲はお手入れが必要だということがわかりました。<br />これからは勇気を出して（笑）1年に1回は暗黒の世界をのぞいてみようと思います。</p><p>ご自分でやりたくない方は専門業者に依頼しましょう。</p><p>ああ、オソロシや、オソロシや・・・</p><!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>団地でのキッチンリフォーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-103.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.373</id>

    <published>2008-11-24T01:03:22Z</published>
    <updated>2008-11-28T22:13:54Z</updated>

    <summary> このサイトでもキッチンリフォームで検索して訪れる方が多いように、キッチン回りの...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="キッチンリフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>このサイトでもキッチンリフォームで検索して訪れる方が多いように、<br />キッチン回りのリフォームはリフォームの上位を占めているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考になる次のようなページもあります。<br />
&rdquo;<a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/house/stylishreform/closeup/CU20080211C/">キッチンリフォーム、よくある失敗10連発</a>！&rdquo;です。<br />
たくさんの失敗例が書かれています。</p>
<p>キッチンリフォームはリフォームの中での失敗例が一番発生しやすい場所なのかもしれません。<br />
そのときの流行や見た目や想像が先行してしまい、実際に使い始めたら使い勝手が悪かったということも多いと思います。<br />
とくにキッチンスタイルが大きく変わったりして、想像していたのと違ったということもあるでしょう。<br />
<br />
わが家の場合でも、今までに住まいの引越しにあわせてキッチンスタイルの変更がありました。<br />
私も餃子だけは作りますので、使い勝手についてはすこしは主張もあります。<br />
<br />
今回のキッチンリフォームでの気がついたことをあげてみました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチン回りの間取りの変更---</span></strong><br />
まず、キッチン回りの間取りの変更が自由にはできるかというと、団地の場合は特にそうはいかないのです。<br />
キッチンにはガス、電気、給排水などの配線・配管がつながっていて、特に気づかないのは排水です。<br />
高いところから低いところへというように、普通の排水は水の自然の流れを利用して配管されています。<br />
そして、その最後は建物の壁から共用の排水管へつながっています。<br />
つまり、出口だけは決まっているのです。<br />
その出口まで自然に勾配が取れる範囲内にしか流し台の設置は無理ということになります。</p>
<p>古い公団についてはキッチンの配列は250cm位の長さでほぼ I 型の配置でされています。<br />
もし、対面式やＬ字形といった、いままでと違った配置に変更する場合はセルフリフォームだといっても専門業者との打ち合わせが必要です。<br />
あまり、無理な希望を通そうとするなら、リフォーム費用がかなり余計にかかることを覚悟しなくてはなりません。<br />
古い公団は排気口が小さいので排気関係も設備屋さんの意見を聞いておいたほうがよさそうです。<br />
<br />
古い公団についてはキッチンセットの大幅な変更はしないほうが無難です。<br />
<br />
もし変更するにしても、対面型キッチンやL型キッチンを選ぶ場合はその長所短所を十分に知ってうえで採用したほうがいいのではないでしょうか。<br />
<br />
どれがいいとかいう問題ではなく、その家族の年齢構成や作る料理の種類、頻度などで結論は違ってくるはずです。<br />
成功例ではなく、失敗例を検討する価値は十分にあります。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチンセットの並び方---</span></strong><br />
いうまでもなく、大切なのはキッチンセットの大きさと並びかたです。<br />
間取りによって反対の流れもあると思いますが、一般的に考えられるのが<br />
次の並び方ではないでしょうか。<br />
Ｌ型の配置はコーナーなどスペースをとる割りには有効な部分が少ないこともあります。<br />
<img class="pict" height="99" alt="" width="385" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0419-1.jpg" /><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">シンクの大きさ---</span></strong><br />
シンクは大きければいいものでもなさそうです。<br />
団地の場合は、2槽式のシンクを採用するよりも、中型のシンクで調理スペース多くとったほうがゼッタイ便利です。<br />
シンクの位置も右シンク、左シンクと選べる場合もありますから、配置や使い勝手によって利用できます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチンセットの高さ---</span></strong><br />
この件については&rdquo;<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/08/post-13.html">キッチンセットの高さって</a>？&rdquo;という記事にしましたが、<br />
必ずしも計算によって出した高さがいいとも一概に言えないようです。<br />
言えることは高くて使いづらいいよりもまだ低いほうが何とかなるということです。<br />
わが家の場合、計算上は<strong>87.5</strong>cmということになりますが、<strong>90cm</strong>より<strong>85</strong>cmの高さにしました。<br />
これに関して言えば、ショールームの女性の意見よりご自分の体感を優先されたほうがいいのではないでしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">冷蔵庫の大きさ---</span></strong><br />
リフォームと同時に冷蔵庫も新しいものに変わることもあると思います。<br />
わが家は引越し後に壊れてしまい買い替えとなりました。<br />
そのときに重要になったのは容積ではなく、サイズです。<br />
今の冷蔵庫の売れ筋は400Lクラスだそうですが、おなじ容積でも高さと巾が違います。<br />
古い公団はキッチンまで運び入れるルートに狭い開口部分があるのが問題です。<br />
実体験として巾は70センチまで高さは160センチまでのもので考えないと、入るかどうかがきわどい戦いになります。<br />
おかげで、新しい冷蔵庫が何とかギリギリ入りました。<br />
冷蔵庫のサイズまでは予想していませんでした。<br />
<br />
そして、もうひとつ変更したのが冷蔵庫ドアの吊元です。<br />
電気店へ行くと展示品のほとんどが右吊元です。<br />
今までの冷蔵庫はそうでした。<br />
しかし、上の図のようなキッチンセットの並び方に右吊もとの冷蔵庫を置くと、どうでしょうか。<br />
開けるたびに体をかわさなくてはいけません。とても、不便です。<br />
そこで、同じ製品で左吊元のものを注文しました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチン前の照明---</span></strong><br />
デザイン性を重視して流し元灯を白熱灯スタイルのものにして失敗したという例もあるようです。<br />
食品の色が違って見えたり熱を持ったりという失敗のようです。<br />
夏のリフォームは冬のことを見落とし、冬のリフォームは夏のことを忘れがち、と言われます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">収納---</span></strong><br />
収納が多ければ言いというものでもないようです。<br />
吊戸棚は多くても天井近くはそれほど利用できないわけで、収納が足りなければ別の場所に確保したほうがよさそうです。<br />
下部に水切り棚も全体のバランスで大きさを決めたほうがよさそうです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">水切りプレートとオプション---</span></strong><br />
わが家のような従来型のキッチンセットに良く見られる流し台前の10センチ前後水切りプレートですが、実質を取るかデザイン性をとるかということになります。<br />
実質重視のわが家では12cmのステンレス水切りプレートを取り付けました。<br />
キッチンセット前の壁との間に調味料や洗剤などが並べています。<br />
この下が給排水管やガスのパイプスペースにもなっています。<br />
<br />
その他、キッチンセット関係では便利な小物のオプション品がけっこうあります。<br />
あとから注文するのは面倒だし、大変なのでカタログをよく見て一緒に注文しておくことをお奨めします。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">流し台前の素材---</span></strong><br />
元はピンクのタイル張りでした。<br />
ほかの公団のリフォーム例もみましたが、おなじピンクのタイル張りでした。<br />
これが当時の標準仕様だったのでしょうか。<br />
しかし、今では少なそうですね。いわゆる、つるつるのタイル。<br />
わが家はキッチンパネルというのを使いましたが、これがリフォームの場合の主流でしょうか。<br />
お手入れの手間から言っても、とにかく継ぎ目を少なくするのがベストです。<br />
たしかにお掃除はとっても楽ですって、私はしてませんけど<img class="emoji" height="15" alt="冷や汗" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a08.gif" /><br />
タイルもどうなんでしょう、あって悪くはないのでしょうが、見た目をとるか手入れの楽なほうをとるかという問題でしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">元の設備の温存---</span></strong><br />
元の設備をもったいないということでそのまま使ったら、すぐ壊れたためにまた予定外の費用がかかってしまったということも載っていました。<br />
<br />
たしかに、浴室などでも釜を残したために壊れたときにまた相応の工事代がかかってしまったなどという話はよく見かけます。<br />
今回のリフォームでも流し台前に瞬間湯沸かし器が付いていましたが、<br />
躊躇なく取り外しました。<br />
今の浴室の釜はとても高性能です。この釜からキッチンまで給湯しています。<br />
使えるところは使うというのも当然でしょうから、このあたりの見極めが難しいところです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">西日---</span></strong><br />
これも失敗例として書いてあったことですが、想定外で西日が入り夏場は食品が腐りやすくなるというものです。<br />
わが家もこのケースですが、夏はキッチンの温度がかなり上がります。<br />
しかし、これはどうしようもないことでカーテンやブラインドまたはエアコンなどで温度調節しています。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなどれない電気関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-169.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.371</id>

    <published>2008-11-16T01:17:36Z</published>
    <updated>2008-11-13T00:23:35Z</updated>

    <summary> そういえば、電気関係はあまり書いてこなかったなと気づきましたが、 リフォームの...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー --><p>そういえば、電気関係はあまり書いてこなかったなと気づきましたが、<br />
リフォームの計画ではしっかりと考えていたのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電気工事に関しては業者さんに依頼したところと、自分でやったところがあります。<br /><br />過去の記事「<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/07/lancdpftl.html">宅内LANの空配管の準備　--　CD管・PF管・TL管?</a>」のときにちゃっかりカタログは取り寄せ、検討済みです。<br />記事でもお奨めした通り、送ってもらったパンフレット類はとても役に立ちました。<br />今では National は&nbsp;Panasonic となりましたね。<br />カタログのロゴなんかはどうしたのでしょうか、<br />全部刷り替えになったんでしょうか。（余計な心配<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />！）<br /><br /><img class="pict" height="289" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/717-2.jpg" /><br /><br />私の住んでいる中古公団は1970年代製です。<br />設計された当時と現在とではどう違ってきたのでしょうか。<br /><br />ひょっとして、パソコンという言葉が普及していなかったかもしれません。<br />普及し始めたのは1990年代ですから、インターネットなどは考えられない時代です。<br />使う電化製品も違っていた時代です。<br />当時より今では冷蔵庫は大型化し、洗濯機は自動化しています。<br />さらに、使う電化製品の数もかなり増えています。<br /><br />そして、現代のトイレでは普及している暖房便座もなく、トイレで電気を使うことは予測できなかったでしょう。</p><p>つまり、そのままではコンセントの数や口数が完全に足りないのです。<br />だから、以前はたこ足配線が当たり前だったのでしょう。</p><p>この年代の公団の場合、構造上、スイッチやコンセント類の位置が移動できないことが多いので、表面的なリフォームの場合はあきらめざるを得ないかもしれません。<br /><br />逆にフルリフォームをするのであれば、ぜひともスイッチやコンセント類の配置、交換、増設は検討したいところです。<br />位置の移動や増設には壁工事が伴うこともあります。<br /><br />リフォームの中でも気がつかないとスルーしてしまう電気関係ですが、電気のスイッチやコンセントなど、毎日頻繁にお世話になるものなので、あなどってはいけません。</p><p>そこで、失敗例も含めて、わが家でのリフォームの結果をまとめてご紹介します。<br />参考に検討してみてください。<br />(電気工事に関してはすべてがセルフ工事ではありません。必要なところは電気屋さんに依頼して工事してもらいました。)<br /><br />&nbsp;</p><p>さっそくスイッチの位置は変えられないんだ、という話です。<br /><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-1.jpg" /><br /><br />ここは和室の入り口についているスイッチです。<br />壁をふかすことができず、スイッチの位置は動かせなかったために、ドア枠（正確にはケーシング）の下にスイッチがもぐりこんでしまいました。<br />これってどうなの？ですよね。<br />それじゃ、新しいドア枠の位置をずらせば？ということですが、<br />そう簡単ではないのです。これは我慢することにしました。</p><p><br /><br />つぎは新しく確保した洗濯機置場横のスイッチ類です。<br />アースつきコンセント、その上には寝ぼけていても分かるトイレ用大型ほたるスイッチを採用しました。<br />色の違いはこのメーカーの「フルカラー」と「コスモワイド」の色の違いです。<br />気になる方は統一しましょう。ほんのちょっと、お高くなります。<br /><strong><span style="color: #0000ff">Before</span></strong><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="299" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-8.jpg" /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff">After</span></strong><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-2.jpg" /><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>次はダイニングテーブル横の壁に新設したコンセント類です。<br />これは既存の壁には収容できません。壁工事が必要です。<br />ここには最低でもTV、パソコン、トースターなどのキッチン家電をがつなぎたかったので3口コンセントとTVケーブル、LANケーブル、電話回線がつながるようにしました。<br />TVケーブルの取り入れ口も遠いところにありましたが、壁内を通してここまで引っぱってきました。<br /><br />高さはテーブルの上に出る配置を考えました。<br />本来だと床に近い位置に配置します。<br />しかしテーブルの下になり、使い勝手が悪そうだったので、ちょっと目障りな感じもしますが、私なりには正解です。<br /><br /><img class="pict" height="265" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-4.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>古い玄関の照明スイッチは外から帰ってきたときに届かない位置にありました。<br />それを玄関収納の側板を利用して出かけるときに届く位置に変更しました。<br />スイッチも外から帰ってきて暗い中でもわかるように緑のほたるスイッチにしてあります。<br />これで使い勝手はよくなりましたが、やはり壁が新設されていないとスイッチの位置を変更することができません。<br /><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-7.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>つぎは最近の住宅によく付いているフットライトです。<br /><br />これは暗いとついて、明るいと消えているものです。<br />狭い団地なのでトイレ前の壁の足元にだけ設置しました。<br />豆球ではなくオレンジのLEDを採用しているため消費電力0.3Wでありながら、<br />けっこう明るく常夜灯としての役目を果たしています。<br />これもやはり壁の裏に隙間がないと付けられません。<br /><br /><img class="pict" height="399" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-3.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>そしてエアコンの位置を変更したために、エアコン用コンセントを増設しました。<br /><br /><img class="pict" height="300" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0413-5.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>さらに、これはあとからできるので気にする必要がありませんが、アンペア数の変更があります。<br />電力会社の工事の人に聞いた話では、ここの公団の場合は40～50Aが普通だそうです。しかし、もともとだと20Aになっています。<br /><br />わが家の場合は「<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/09/post-98.html">セルフリフォームの難易度---電気・ガス・水道工事</a>」の記事のように分電盤も取り替えたので空いている回路を使ってキッチン回り専用を作ってもらいました。<br /><br /><img class="pict" height="301" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1117-2.jpg" /><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>すべてのスイッチ、コンセントはプレートだけではなく丸ごと交換しました。<br />もちろん、トイレにもコンセントを増設したのは言うまでもありません。</p><p>その他にもスイッチやコンセント類には便利な機能のものも出ていますから、<br />検討するだけでも楽しいと思います。</p><p>&nbsp;採用しなかったのは人感センサーです。<br />つまり人を感知するとスイッチが入り（ライトがつき）感知しなくなると切れるという仕組みのスイッチです。<br />外から荷物を抱えて帰ってきた場合など自動的に玄関のライトが付くと確かに便利です。<br /><br />一戸建てでは外玄関や内玄関、廊下、トイレなど使い道はけっこうあるようですが、公団などの狭小住宅の場合には短所もあります。<br /><br />感知させるの角度の設定や点灯時間の調整の仕方によっては、狭い住宅だと近くを通っただけで点灯したり、点灯時間を短くセットすると必要なのに消えてしまったりと不便さもあり、採用しませんでした。<br /><br />スイッチ類には納まる空間がないと設置できないものもあります。<br />わが家はフルリフォームだったので、それまでやむなく露出になっていた配線類はすべて見えなくなりました。<br />これもフルリフォームでないとできないことです。<br /><br />電気関係のリフォームは大工工事を伴わないときれいにできない場合が多いので、予算次第ではあきらめざるを得ないかもしれません。</p><!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のなかのひと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-102.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.372</id>

    <published>2008-11-12T11:01:40Z</published>
    <updated>2008-11-12T08:24:27Z</updated>

    <summary> また、最近のなかの人での解析をみてみました。...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アクセス解析" label="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>また、最近の<strong><a href="http://nakanohito.jp/">なかの人</a></strong>での解析をみてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今までと変化なく、訪問者の７割が女性でした。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /><br />
なぜか20代が増えているような？</p>
<p><img class="mt-image-none" height="450" alt="nakanohito1112.jpg" width="373" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/nakanohito1112.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="asset-more" id="more">
<p>そして、２００８年８月ころ。<br />
<img class="mt-image-none" height="309" alt="age.jpg" width="385" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/age.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２００８年４月のころ。<br />
<img class="pict" height="308" alt="" width="386" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0420-3.jpg" /></p>
</div>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>割られたガラスは誰が直す？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-165.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.365</id>

    <published>2008-11-09T02:02:08Z</published>
    <updated>2008-11-10T02:08:33Z</updated>

    <summary> たとえば、外からボールが飛んできて窓ガラスが割れてしまいました。誰が直すべきす...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="共用" label="共用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="区分所有" label="区分所有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="専有" label="専有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>たとえば、外からボールが飛んできて窓ガラスが割れてしまいました。<br />誰が直すべきするでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="360" alt="broken.jpg" width="313" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/broken.jpg" />もちろん、ボールを投げて割った本人が見つかれば、交渉できるのかもしれません。<br />
<br />
しかし、その人が見つからなかった場合はどうでしょうか？</p>
<p>いきなり何の話？<br />
と思われるでしょうが、別に被害を受けたわけではありません。<br />
つまり、マンションなどでおなじみの専有部分と共用部分の話です。</p>
<p><br />
思いつく修理の方法は3つです。</p>
<p>1. 割った人に弁償してもらう<br />
2. しようがないから自分で直す<br />
3. 管理組合に直してもらう<br />
例外：　そのままにしておく（笑）</p>
<p>&nbsp;一戸建てにお住まいの方は当然答えは1か2でしょう。</p>
<p>しかし、団地などでは3が正解ということもあります。</p>
<p>この問題はリフォームとも深く関係しています。<br />
私自身、誤解していた部分もことあり、あらためて確認し直してみました。</p>
<p>簡単にいえば、住んでいる室内側が専有部分で、それ以外が共用部分ということになります。<br />
しかし、実際はそんなに単純ではありません。</p>
<p>たとえば玄関のドアは共用部分ですが、鍵は専有部分です。<br />
さらに内側の塗装部分も専有部分です。<br />
ですから、ドアの室内側は自分の好きな色で塗り替えることができますが、ドアに別の鍵をつけようとすると、管理規約によってはできないかもしれません。</p>
<p>壁などは表面のクロスや下地の石膏ボードなどは専有部分で、構造上の壁は共用部分です。<br />
ところが、団地では木で組まれた間仕切壁があります。<br />
これについては専有部分のような気がしますが、間仕切壁を改造するときは承認が必要とされていました。<br />
ベランダやバルコニーが共用なのはよく知られていますが、&rdquo;<strong>専有</strong>&rdquo;ではないけれど &rdquo;<strong>専用</strong>&rdquo;で使用できるという解釈です。<br />
共用だからといって隣の人が勝手に入ってきたら怖いですからね（笑）。</p>
<p>それではサッシはどうでしょうか。<br />
サッシも同じ解釈でサッシの鍵であるクレセントと内側だけ専有部分です。<br />
ですから、サッシの枠、障子、ガラスはすべて共用部分です。<br />
だけどサッシの内側って？。<br />
ガラスの内側にはシールは貼っていいけど、外はダメということなんでしょうか。</p>
<p>これを厳密に言うと、外からボールなどが飛んできて窓ガラスが割れたら、管理組合の負担で修理し、内側から自分の原因で割ったら個人負担となる、という面倒な話になります。</p>
<p>それぞれの決まりは、法律をもとに国が作った管理規約の標準モデルを参考にして、団地やマンションごとに管理規約で決めているということでしょうね。<br />
サッシの問題にしてもややこしいので、最近はサッシは全て専有部分としているところもでているようです。<br />
<br />
こういうように、マンション住まいの人にとっては身近でありながら、複雑な問題です。</p>
<p>だんだん、難しい話になってきましたが、つまりリフォームする場合、ご自分の管理組合の管理規約にそって工事をする必要があります。<br />
私の場合は、管理事務所に行って、「こういうリフォームしたいんですけどどうしたらいいでしょうか」と尋ねました。<br />
どこまでが許されるのか、許可を取るケース、だめなケースを教えてくれます。<br />
たとえばこの団地の場合、エアコン用に躯体の壁に穴を空けるときにも何ミリまでと決めています。<br />
そういう決まりに従ってやっておかないと、管理規約に反したリフォームをして原状に戻せといわれるケースもあるようです。</p>
<p>しかし、現実には勝手に鍵をつけたりと、小さい規約違反は横行しています。<br />
ベランダやバルコニーに物置などを置いていあるのはよくみかける規約違反です。</p>
<p>今回のリフォームでは共用部分であるアルミサッシ部分を自費でリフォームしました。<br />
本来は管理組合が直すべき部分です。<br />
ところが、現実論では、すでに７割以上が自費でリフォームを済ませていると、サッシのリフォームを全体の費用でまかなうのは無理でしょう。<br />
たぶん、この問題については今までに管理組合で結論済みの問題なのかもしれません。<br />
<br />
これは普通の人で構成されている管理組合の怠慢というより、新しく起きてくる専門的な問題の対処法の難しさです。</p>
<p>たとえ、今たくさん建っている高層マンションも１０年を過ぎると長期修繕計画の考えがまとまらなくなってくるといわれています。<br />
最上階に1億円以上の部屋があったり、３０００万円クラスの部屋があったり、さまざまな階層や店舗や賃貸まで含まれた高層マンションなどは、壊しやすい団地とは違って、将来どうなってしまうのだろうと考えると、古い団地とはまるっきり別の解決のつかない問題が起きてくるように思います。</p>
<p>私だけかもしれませんが、低額で手に入る古い団地を購入するひとは、そんな将来まで考えていないような気がします。<br />
古い団地は資産価値として底値です。<br />
マンション価格が下がっている時期にあっても、空き待ちの団地などは、むしろに需要よっては値上がりしていたりします。<br />
自分スタイルの内装リフォームが楽しんでみるメリットは資産価値だけを気にしていては実現できません。<br />
いずれは壊すかもしれない団地でも、１０年以上先のことはわからないけれど、土地の持分が消えることにはならないのです。</p>
<p>古い団地には、老朽化、高齢化、マナーなど、理想通りにはいかない複雑な団地模様が浮かび上がってきます。<br />
安全、安心な生活を守ることが最優先されていれば、それぞれの団地の事情で長期的な計画が違っていても当然のように思います。<br /><br />
団地の管理についてもちょっと考えさせれたリフォームでした。
</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッシ工事のリベンジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-164.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.362</id>

    <published>2008-10-31T11:12:17Z</published>
    <updated>2008-10-31T11:06:05Z</updated>

    <summary> 専門業者さんにお願いした１回目のサッシの交換工事は、仕上がりにちょっと疑問が残...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サッシ交換" label="サッシ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>専門業者さんにお願いした１回目のサッシの交換工事は、<a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-160.html">仕上がりにちょっと疑問が残る結果</a>となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、今度は違うＢ社さんを選んでの、いってみれば&rdquo;第２期工事&rdquo;となったわけです。<br />
リベンジというわけではありませんが、今度は自分なりの合格点が出せる工事をして欲しいなと願います。<br />
工事箇所はまたもや定番の予算不足で（笑）、今回も2ヶ所だけとなりました。（撃沈）</p>
<p>そんなバラバラに工事して「<strong>だいじょうぶ？</strong>」と思われるでしょうね。<br />
しかし、そこはツボだけは押さえました。<br />
って、そんなところに、<strong>ツボがある？<br />
</strong>&nbsp;</p>
<p>住んでみてから気づいたのですが、（遅っ！&nbsp; ）</p>
<p><img class="mt-image-none" height="83" alt="1029-3.jpg" width="114" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-3.jpg" /></p>
<p>使用されたアルミサッシはTOSTEMの&rdquo;PRO-SE（プローゼと読ませるらしい）&rdquo;ということが分かりました。<br />
これがどのくらいのランクのものなのか私にはわかりませんが、TOSTEMのホームページによると&rdquo;<strong>間違いなく</strong>&rdquo;ビル用一般サッシということになっています。<br />
性能的にはそこそこ（？）優れたものらしいということも分かりました。</p>
<p>そこで、<a href="http://okumon.com/mt/2008/10/2.html">先日の見学</a>ではＢ社さんにもそのあたりを確認したところ、同じTOSTEMの&rdquo;PRO-SE&rdquo;を使用するという確認がとれました。<br />
つまり、これで違う業者でやっても同質のサッシで揃うことになります。<br />
比較もやり易くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でーーーーーーーーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、帰宅するとサッシ工事は出来ておりましたーーっ（笑）</p>
<p>残っているのは例の、タクローチェーーック！　のみです。</p>
<p>建て付けなどは前回同様しっかりしたもので、問題は発見できませんでした。<br />
素人にはせいぜい建て付けや動き具合、外観の検査くらいしかできませんけどね。</p>
<p>いちおう、偉そうに（笑）外側をみてみました。<br />
どうでしょうね。</p>
<p>今回のＢ社さんによる工事はこんな感じです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="400" alt="1029-2.jpg" width="295" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-2.jpg" /></p>
<p>なるほど・・・。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、前回のＡ社さんによる工事では<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-2.jpg" /></p>
<p>使ったパーツが微妙に違っていますね。<br />
コーキングの色はグレーからアイボリーに変わりました。<br />
素人には今回の仕上げのほうがすっきり、きれいに仕上がっているように見えます。</p>
<p>内側に戻ってみましょう。</p>
<p>今回のＢ社さんでの仕上がりです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="300" alt="1029-1.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-1.jpg" /></p>
<p><br />
そして、前回のＡ社さんの仕上りです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="300" alt="1019-4.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-4.jpg" /></p>
<p><br />
今回のＢ社さんの場合は、内側にはにコーキングを使わず、<br />
アルミの薄いアングルでカバーされています。<br />
このほうが明らかに見栄えはすっきりしています。</p>
<p>こうやって比較すると、団地リフォームの場合、どういうやり方がスタンダードなのでしょうか。<br />敷居部分の床材との納まりも施工業者によって違ってくるようです。<br />
たとえ同じ材料を使っても、こういう施工方法の違いがでるんだ、という体験となりました。<br />素人には事前にここまで検討するのは難しいことです。<br />業者選びというのは、なかなか難しいものです。
</p>
<p>まだ、あと2ヶ所サッシ交換していない窓が残りましたが、<br />
来年の&rdquo;第3期工事&rdquo;を予定しています。</p>
<p>1年間問題がなければ、もちろんＢ社さんへお願いしようと思っています。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
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    <title>DIYで吊戸棚工作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/diy-1.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.348</id>

    <published>2008-10-26T11:26:04Z</published>
    <updated>2008-10-30T09:36:36Z</updated>

    <summary> 注文しておいた吊戸棚用合板が届いたので早速ウィーンと作り始めました。...</summary>
    <author>
        <name>タクロー</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="吊戸棚" label="吊戸棚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
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<!--ヘッダー -->
<p>注文しておいた吊戸棚用合板が届いたので早速ウィーンと作り始めました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://vicdiy.com/products/tsuritodana/tsuritodana.html">VIC's D.I.Y </a>さんのサイトでじっくり勉強して設計した通りに、プレカットしてもらってあったのですが、現実に組み上がるかどうか心配でしたが・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1022-1.jpg" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1022-1.jpg" width="364" height="231" class="mt-image-none" style="" /></span><br />設計図<br />
<br />
しかし、設計にミスもなく ヨカッター<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />　ビス止め工作がどんどん進んで<br />
問題なく組み立て上り、壁にしっかり過ぎるほど固定（ここがど素人）。<br />
<br />
<img class="pict" height="399" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0224-1.jpg" /><br />
<br />
扉もシンプルに(というか安上がりに)まとめました。自分なりに合格です。<br />
<br />
<img class="pict" height="381" alt="" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/0224-2.jpg" /></p>
<p>参考に、この吊戸棚製作にかかった費用を公開しておきます。</p>
<p>これだけの材料を団地のベランダなどでカットするのは、騒音はもちろんのこと、大変な作業です。<br />
なので、ネット上から注文してカットしたものを戸口まで届けてもらえば、あとはビスで組み立てするだけとなります。</p>
<p>製作したのは合計で3個（900ｍｍ巾が2個、300ｍｍ巾1個）です。<br />
高さは900ｍｍ、奥行き450ｍｍです。<br />
（既製品ではこのサイズが見つかりませんでした。）</p>
<p>（内訳）<br />
板材（シナランバー18ｍｍ厚、ポリ合板18ｍｍ厚）　24113円<br />
厚みを薄くすれば安く済みますが、<a href="http://vicdiy.com/products/tsuritodana/tsuritodana.html">VIC'sさんのお手本</a>の通りにしました。<br />
<br />
プレカット代　　1000円<br />
特殊なかぶせ蝶番（10個）　3250円<br />
探すのが大変なのでネット上で注文しました。<br />
<img class="mt-image-none" height="150" alt="chouban.jpg" width="200" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/chouban.jpg" /><br />
取っ手　900円<br />
木口テープ　713円<br />
表面の白い扉の木口に使っていますが、気にしなければ不要です。<br />
<img class="mt-image-none" height="120" alt="rolltape.jpg" width="160" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/rolltape.jpg" /><br />
<br />
穴あけ特殊工具（35ｍｍフォスナービット）　1840円<br />
この特殊ビットがないと蝶番の穴があけられません。<br />
キッチンパネルに配管用の穴を開けるときも、役に立ちました。<br />
ホームセンターなどで探すのは大変だし、ネット上で注文したほうが安価です。<br />
<img class="mt-image-none" height="150" alt="fostnerbit.jpeg" width="200" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/fostnerbit.jpeg" /><br />
<br />
送料合計　2300円&nbsp;</p>
<p>以上吊戸棚3個分で合計で　44116円となりました。</p>
<p>1個（巾900ｍｍ）だけ作るとすれば、　19235円という計算になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>費用的には自作のほうが少し安いかもしれませんが、設計の手間などを考えると、希望するサイズのものがあれば既製品を買っていたところです。<br />
ただ、IKEAなどの既製品は板材が太鼓状になっていて、丈夫さからは自作のほうが上です。<br />
しかし、外見は当然既製品のほうが上でしょうね。<br />
つまり、家具屋さんと大工さんの作った棚の違いみたいなものです。</p>
<p>それなりの重量になりますので、壁や天井に固定するためにはしっかりとビスを効かせる必要があります。<br />
その点、自分でフルリフォームしていると壁の構造は把握していますので、余分なくらいのビスを効かせました。<br />
自分でぶら下がってもみましたが（笑）、がっちりと止まっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
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<!--フッター -->
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    </content>
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