<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>公団団地 セルフでリフォームしてみたら…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://okumon.com/mt/atom.xml" />
    <id>tag:okumon.com,2008-05-29:/mt//1</id>
    <updated>2008-12-20T21:03:43Z</updated>
    <subtitle>築40年のボロの中古公団を購入し、自分で大胆にも賃貸以上分譲未満のセルフリフォームをやってしまいました。その過程と住んでからの感想や、素人のあやしげなうんちくなどもいろいろ書いています。素人工事ですが同じ時期の団地のリフォームの参考にはなると思います。

</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>Yahoo!のカテゴリに登録されました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/12/yahoo.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.378</id>

    <published>2008-12-20T11:46:38Z</published>
    <updated>2008-12-20T21:03:43Z</updated>

    <summary> リフォームもほぼ終わってしまい、静かに公開を続けていいるのですが（笑）、遅れば...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>リフォームもほぼ終わってしまい、静かに公開を続けていいるのですが（笑）、遅ればせながらYahoo!カテゴリに登録されたようです。</p>
<p>Yahoo!カテゴリ登録の価値も以前ほどはないのかもしれませんが、個人のＨＰやブログを更新するものにとっては、やはりそれなりに存在価値を認めてもらえたようでうれしいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここからもリンクさせていただいている「<a href="http://m24884.sakura.ne.jp/ie/">家に付いて...考えましょう</a>！」さんや「<a href="http://ameblo.jp/diy-maririn/">ＯＬですが家作ってますが、何か？</a>」さんはすでにカテゴリー登録がされていて、これは当然のことだと思ってもいたのですが、ちょっとお仲間入りができて、これもうれしいです。<br />
<br />
ただ、登録されていたカテゴリーはＤＩＹです。<br />
タイトルも省略されてしまいました（爆）</p>
<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/">トップ</a> &gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/?frc=dsrp_jp0001">生活と文化</a> &gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/?frc=dsrp_jp0001">住まい </a>&gt; <a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/DIY/?frc=dsrp_jp0001">ＤＩＹ</a></p>
<p>
<a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Housing/DIY/?frc=dsrp_jp0001"><img class="mt-image-none" height="635" alt="yahoocategory.gif" width="450" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A-1.gif" /></a>
<br />
カテゴリーについては「リフォーム」でもあり、「ＤＩＹ」でもありだとは思っていたんですけど、最近「リフォーム」というのは何か違うな、と思ってはいたのです。</p>
<p><br />
つまり、「リフォーム」というカテゴリーは、ほとんどリフォーム業者さんのためにあるようなもので、素人が自分で、つまりセルフでするリフォームはカテゴリーからすると、やはりＤＩＹなのでしょうね。<br />
ランキングを意図的に操作する業者ブログのなかにあるのも、なにかうんざりしていて、ランキングなどへの関心もちょっと薄れていたので、やはり第三者の目から見ると「ＤＩＹ」なんだなと思いました。</p>
<p>ブログでの業者の占領については<a href="http://m24884.sakura.ne.jp/ie/cat253/post_499.html">「家に付いて...考えましょう！」さんの記事</a>に書かれていますが、ほんとに同感です。<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>団地マニアと団地暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/12/post-100.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.349</id>

    <published>2008-12-14T06:34:46Z</published>
    <updated>2008-11-28T21:50:51Z</updated>

    <summary> 今日はリフォーム関係ではありませんが、ブログを書いていることもあって、あちこち...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地ライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>今日はリフォーム関係ではありませんが、ブログを書いていることもあって、あちこちを覗いていて&quot;団地マニア&quot;という言葉があることを知りました。]]>
        <![CDATA[<script src="../../../Scripts/AC_RunActiveContent.js" type="text/javascript"></script>

<script type="text/javascript">
AC_FL_RunContent( 'codebase','http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0','width','402','height','302','title','nouken','src','../../custum_test/css/swf/noukennnoka-1','quality','high','pluginspage','http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash','movie','../../custum_test/css/swf/noukennnoka-1' ); //end AC code
</script><noscript><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,28,0" width="402" height="302" title="nouken">
  <param name="movie" value="../../custum_test/css/swf/noukennnoka-1.swf" />
  <param name="quality" value="high" />
  <embed src="../../custum_test/css/swf/noukennnoka-1.swf" quality="high" pluginspage="http://www.adobe.com/shockwave/download/download.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="402" height="302"></embed>
</object>
</noscript>

<br />
<br />
今まで民間マンションを引っ越してきた私たちは、いわゆる&rdquo;団地&rdquo;に住むのは初めてなのです。<br />
<br />
ちょっとしたきっかけで古い公団の団地を購入し、セルフでリフォームして住みむことになった団地ですが、これが意外と快適です。<br />

<br />
狭いことや古いことを除けば、中古の公団は身長の大きくない方や<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />　、自然な環境が好きな方にはおすすめです。<br />
ここは山の上にあるせいか、夏も気持ちいい風があり、今までよりエアコンを使わなくなりました。<br />
<br />
壁などにスタイロなどの断熱材も効果があるんでしょうか、それだけとは思えないので、建物の向きとかここの地形とかが関係していそうです。<br />
そういえば関東北部からきた業者の人がここは暖かいですね、といっていましたからそうなのかもしれません。<br />
今のところは意外と&quot;掘り出し物&quot;だったのかもしれません。<br />
もともとが丘の上にあるので、そのうちやってくる建替えになって高層にでもなるとグレードが上がりすぎるかもしれません。<br />
<br />
近隣というか、上下階に住んでいる方がどんな方なのか多少心配していましたが、いまのところ、安心して住めているようで団地デビュー成功というところでしょうか。<br />
<br />
民間の分譲マンション暮らしの経験から比較すると、団地には団地独特の心地よさや気楽さがあって、そういう独特の魅力にはまるというのは住んでみて分かる気がしました。<br />
<br />
そして、団地マニアのその&rdquo;スジ&rdquo;の有名サイトにはこんなところがあったりします。<br />
<a target="_blank" href="http://codan.boy.jp/">公団ウォーカー さん<br />
<img class="pict" height="50" alt="" width="200" src="http://takuro.okumon.com/images/link_banner001.jpg" /></a><br />
<br />

しかし、わが団地はいろいろな団地サイトでは見当たりませんでした。<br />
よかったのか悪かったのか、年代の割りにきれいな団地は団地マニアにはあんまり人気がないのでしょうか？<br />
まあとりあえず、隠れ団地ということでいきます。<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公団団地のリフォームプラン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/12/reformplan.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.377</id>

    <published>2008-12-08T10:15:17Z</published>
    <updated>2008-12-08T12:05:05Z</updated>

    <summary> リフォーム前の間取りは次のようなものでした。 この間取りは似たような間取りも含...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>リフォーム前の間取りは次のようなものでした。<br />
この間取りは似たような間取りも含めると、この年代の団地の代表的な間取りです。&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" height="484" alt="1207-1.jpg" width="443" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1207-1.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>リフォームの仕方は住む方の年代や家族構成、さらにどのくらいの予算をかけるかによってまるっきり違ってはきますが、一般的なリフォームのポイントなどは同じようなものです。<br />
つぎの図は私がベストだと思うリフォームプランの一例です。</p>
<p><br />
<img class="mt-image-none" height="489" alt="1207-2.jpg" width="446" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1207-2.jpg" /></p>
<p>①サッシ交換<br />
②浴室リフォーム<br />
③和室から洋室への変更<br />
④押入れからクローゼットへの変更<br />
⑤ふすまから壁に変更して、壁厚をいかして埋め込みの棚を作る。<br />
　照明などを工夫するとおもしろい<br />
⑦キッキンリフォーム<br />
<br />
A.トイレを大きくしたくても構造壁があるため、向きを変更して洗面と同室にしました。<br />
　空いたミニスペースに物入れを取りました。<br />
B.元の物入れの場所に洗濯機置き場を確保し、裏から棚スペースをとっています。<br />
　この位置に洗濯機置き場をとるには、給排水路を確保する必要があります。<br />
C.玄関が狭いため玄関収納を押入れの一部を使って確保しました。</p>
<p>同じ間取りの<a href="http://www.refonet.jp/csm/case/doc/contest_20/05.pdf#search='公団  リフォーム  古い'">公団のリフォーム例</a>を見つけました。<br />
一人住まいの方のリフォーム例なので、家族で住むのとはリフォームの方針が違います。<br />
このケースでは700万円の費用がかかったと書いてありますが、どうでしょう？<br />
&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>禁断の浴槽空間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-36.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.375</id>

    <published>2008-11-29T11:57:34Z</published>
    <updated>2008-11-29T12:55:04Z</updated>

    <summary> おなたのお宅の浴室がもしユニットバスであるなら、浴槽の奥のあの暗黒の世界をご覧...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地ライフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="浴室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>おなたのお宅の浴室がもしユニットバスであるなら、浴槽の奥のあの暗黒の世界をご覧になったことがありますか？<br />
そうです、間違いもなくあの暗黒の世界です（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>それはできれば、できれば想像したくない場所です。<br />わが家は今までユニットバスか、それらしい浴室だったのに、今まで気にもしていませんでした。<br />そう、管理怠慢です。<br />実際、そんなところに空間があることすら忘れていました。<br />触れたくない場所といったほうがいいかもしれません。</p><p>今回のリフォームで選んだ浴室は<a href="http://okumon.com/mt/2008/08/post-148.html">いままでの記事の通り</a>、ユニッテリアというものです。<br />ユニットバスではありませんが、ほとんどユニットバス風です。<br />浴槽の構造もほぼユニットバスと変わらないようです。</p><p>あるとき、家の中を小バエではない2～3ミリのグレーの小さい虫が飛んでいるのを見かけるようになりました。<br />見たような虫ですが、名前は？　不明です。<br />発生源はどこ？</p><p>いろんな場所を見た結果、浴室の天井に2、3匹止まっているのを発見しました。<br />ひょっとして浴室から発生？<br />とすると、どこ？</p><p><span style="color: #000000">（・・　？）　＝＝＝＝＝<span style="color: #000000">（？　・・）</span></span></p><p>見回してみると、浴室は天井、壁には隙間がありません。</p><p>ん？<br />浴槽の隙間？</p><p>ということは、浴槽の下なのか！</p><p>ゾーーーーッ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/whatchutalkingabout_smile.gif" />　禁断のスキマ！！！</p><p>しかし、浴槽の下なんて、開けたことがありません。<br />と思っていたところ、説明のシール発見！！！</p><p><img class="mt-image-none" height="339" alt="1128-1.jpg" width="254" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1128-1.jpg" /></p><p>シールにはいろいろ書いてあります。<br /><img class="mt-image-none" height="300" alt="1127-1.jpg" width="225" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1127-1.jpg" /></p><p>さあ、いっしょに読んでみましょう（笑）<br />さらに、拡大してみました。</p><p><img class="mt-image-none" height="204" alt="1127-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1127-2.jpg" /></p><p>なに、お手入れのしかただと？<br />ということは、ここは「<span style="font-size: 120%"><strong>お手入れをしなければならない場所</strong></span>」だったということです。</p><p>ゲッ！<br />誰がする？</p><p>えーーっ、&rarr;私？<br />分かりました、分かりました、やればいいんでしょう、<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/angry_smile.gif" /></p><p>あ～あ。。。「エプロンをはずして」　と書いてあります。</p><p>つまり、浴槽の手前のパネルがエプロンです。</p><p>上に持ち上げて・・・&uarr;</p><p>下を手前に引っ張って・・・&rarr;</p><p>下に下げると外れる・・・&darr;</p><p>そして、手順通りはずすと、ギャァアアアア（恐怖のあまり直訳不能、爆）</p><p>しばしーーーーーーーーーーーーーーーーーー、沈黙（笑）</p><p>残念ながら、写真を撮って公開する勇気はありません。<br />想像するのはやめましょう。</p><p>とうとう、このサスペンスの世界（？）を訪ずれるときがやってまいりました。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><br />訪れたくない世界です。</p><p>よし、ここは覚悟を決めて！</p><p>職業でハウスクリーニングをする人も大変ですよね。<br />お金を積まれても、私は絶対やりません。</p><p>やるしかないということで、もくもくと、清掃作業をしました。</p><p><span style="font-size: 150%">結果！</span></p><p>よしっ、きれいな世界が戻りました。</p><p>結論としては浴室が原因ではなかったのかもしれませんが、<br />定期的に浴槽の周囲はお手入れが必要だということがわかりました。<br />これからは勇気を出して（笑）1年に1回は暗黒の世界をのぞいてみようと思います。</p><p>ご自分でやりたくない方は専門業者に依頼しましょう。</p><p>ああ、オソロシや、オソロシや・・・</p><!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>団地でのキッチンリフォーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-103.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.373</id>

    <published>2008-11-24T01:03:22Z</published>
    <updated>2008-11-28T22:13:54Z</updated>

    <summary> このサイトでもキッチンリフォームで検索して訪れる方が多いように、キッチン回りの...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="キッチンリフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>このサイトでもキッチンリフォームで検索して訪れる方が多いように、<br />キッチン回りのリフォームはリフォームの上位を占めているようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考になる次のようなページもあります。<br />
&rdquo;<a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/house/stylishreform/closeup/CU20080211C/">キッチンリフォーム、よくある失敗10連発</a>！&rdquo;です。<br />
たくさんの失敗例が書かれています。</p>
<p>キッチンリフォームはリフォームの中での失敗例が一番発生しやすい場所なのかもしれません。<br />
そのときの流行や見た目や想像が先行してしまい、実際に使い始めたら使い勝手が悪かったということも多いと思います。<br />
とくにキッチンスタイルが大きく変わったりして、想像していたのと違ったということもあるでしょう。<br />
<br />
わが家の場合でも、今までに住まいの引越しにあわせてキッチンスタイルの変更がありました。<br />
私も餃子だけは作りますので、使い勝手についてはすこしは主張もあります。<br />
<br />
今回のキッチンリフォームでの気がついたことをあげてみました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチン回りの間取りの変更---</span></strong><br />
まず、キッチン回りの間取りの変更が自由にはできるかというと、団地の場合は特にそうはいかないのです。<br />
キッチンにはガス、電気、給排水などの配線・配管がつながっていて、特に気づかないのは排水です。<br />
高いところから低いところへというように、普通の排水は水の自然の流れを利用して配管されています。<br />
そして、その最後は建物の壁から共用の排水管へつながっています。<br />
つまり、出口だけは決まっているのです。<br />
その出口まで自然に勾配が取れる範囲内にしか流し台の設置は無理ということになります。</p>
<p>古い公団についてはキッチンの配列は250cm位の長さでほぼ I 型の配置でされています。<br />
もし、対面式やＬ字形といった、いままでと違った配置に変更する場合はセルフリフォームだといっても専門業者との打ち合わせが必要です。<br />
あまり、無理な希望を通そうとするなら、リフォーム費用がかなり余計にかかることを覚悟しなくてはなりません。<br />
古い公団は排気口が小さいので排気関係も設備屋さんの意見を聞いておいたほうがよさそうです。<br />
<br />
古い公団についてはキッチンセットの大幅な変更はしないほうが無難です。<br />
<br />
もし変更するにしても、対面型キッチンやL型キッチンを選ぶ場合はその長所短所を十分に知ってうえで採用したほうがいいのではないでしょうか。<br />
<br />
どれがいいとかいう問題ではなく、その家族の年齢構成や作る料理の種類、頻度などで結論は違ってくるはずです。<br />
成功例ではなく、失敗例を検討する価値は十分にあります。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチンセットの並び方---</span></strong><br />
いうまでもなく、大切なのはキッチンセットの大きさと並びかたです。<br />
間取りによって反対の流れもあると思いますが、一般的に考えられるのが<br />
次の並び方ではないでしょうか。<br />
Ｌ型の配置はコーナーなどスペースをとる割りには有効な部分が少ないこともあります。<br />
<img class="pict" height="99" alt="" width="385" src="http://takuro.okumon.com/images/0419-1.jpg" /><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">シンクの大きさ---</span></strong><br />
シンクは大きければいいものでもなさそうです。<br />
団地の場合は、2槽式のシンクを採用するよりも、中型のシンクで調理スペース多くとったほうがゼッタイ便利です。<br />
シンクの位置も右シンク、左シンクと選べる場合もありますから、配置や使い勝手によって利用できます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチンセットの高さ---</span></strong><br />
この件については&rdquo;<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/08/post-13.html">キッチンセットの高さって</a>？&rdquo;という記事にしましたが、<br />
必ずしも計算によって出した高さがいいとも一概に言えないようです。<br />
言えることは高くて使いづらいいよりもまだ低いほうが何とかなるということです。<br />
わが家の場合、計算上は<strong>87.5</strong>cmということになりますが、<strong>90cm</strong>より<strong>85</strong>cmの高さにしました。<br />
これに関して言えば、ショールームの女性の意見よりご自分の体感を優先されたほうがいいのではないでしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">冷蔵庫の大きさ---</span></strong><br />
リフォームと同時に冷蔵庫も新しいものに変わることもあると思います。<br />
わが家は引越し後に壊れてしまい買い替えとなりました。<br />
そのときに重要になったのは容積ではなく、サイズです。<br />
今の冷蔵庫の売れ筋は400Lクラスだそうですが、おなじ容積でも高さと巾が違います。<br />
古い公団はキッチンまで運び入れるルートに狭い開口部分があるのが問題です。<br />
実体験として巾は70センチまで高さは160センチまでのもので考えないと、入るかどうかがきわどい戦いになります。<br />
おかげで、新しい冷蔵庫が何とかギリギリ入りました。<br />
冷蔵庫のサイズまでは予想していませんでした。<br />
<br />
そして、もうひとつ変更したのが冷蔵庫ドアの吊元です。<br />
電気店へ行くと展示品のほとんどが右吊元です。<br />
今までの冷蔵庫はそうでした。<br />
しかし、上の図のようなキッチンセットの並び方に右吊もとの冷蔵庫を置くと、どうでしょうか。<br />
開けるたびに体をかわさなくてはいけません。とても、不便です。<br />
そこで、同じ製品で左吊元のものを注文しました。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">キッチン前の照明---</span></strong><br />
デザイン性を重視して流し元灯を白熱灯スタイルのものにして失敗したという例もあるようです。<br />
食品の色が違って見えたり熱を持ったりという失敗のようです。<br />
夏のリフォームは冬のことを見落とし、冬のリフォームは夏のことを忘れがち、と言われます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">収納---</span></strong><br />
収納が多ければ言いというものでもないようです。<br />
吊戸棚は多くても天井近くはそれほど利用できないわけで、収納が足りなければ別の場所に確保したほうがよさそうです。<br />
下部に水切り棚も全体のバランスで大きさを決めたほうがよさそうです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">水切りプレートとオプション---</span></strong><br />
わが家のような従来型のキッチンセットに良く見られる流し台前の10センチ前後水切りプレートですが、実質を取るかデザイン性をとるかということになります。<br />
実質重視のわが家では12cmのステンレス水切りプレートを取り付けました。<br />
キッチンセット前の壁との間に調味料や洗剤などが並べています。<br />
この下が給排水管やガスのパイプスペースにもなっています。<br />
<br />
その他、キッチンセット関係では便利な小物のオプション品がけっこうあります。<br />
あとから注文するのは面倒だし、大変なのでカタログをよく見て一緒に注文しておくことをお奨めします。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">流し台前の素材---</span></strong><br />
元はピンクのタイル張りでした。<br />
ほかの公団のリフォーム例もみましたが、おなじピンクのタイル張りでした。<br />
これが当時の標準仕様だったのでしょうか。<br />
しかし、今では少なそうですね。いわゆる、つるつるのタイル。<br />
わが家はキッチンパネルというのを使いましたが、これがリフォームの場合の主流でしょうか。<br />
お手入れの手間から言っても、とにかく継ぎ目を少なくするのがベストです。<br />
たしかにお掃除はとっても楽ですって、私はしてませんけど<img class="emoji" height="15" alt="冷や汗" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a08.gif" /><br />
タイルもどうなんでしょう、あって悪くはないのでしょうが、見た目をとるか手入れの楽なほうをとるかという問題でしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">元の設備の温存---</span></strong><br />
元の設備をもったいないということでそのまま使ったら、すぐ壊れたためにまた予定外の費用がかかってしまったということも載っていました。<br />
<br />
たしかに、浴室などでも釜を残したために壊れたときにまた相応の工事代がかかってしまったなどという話はよく見かけます。<br />
今回のリフォームでも流し台前に瞬間湯沸かし器が付いていましたが、<br />
躊躇なく取り外しました。<br />
今の浴室の釜はとても高性能です。この釜からキッチンまで給湯しています。<br />
使えるところは使うというのも当然でしょうから、このあたりの見極めが難しいところです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008000">西日---</span></strong><br />
これも失敗例として書いてあったことですが、想定外で西日が入り夏場は食品が腐りやすくなるというものです。<br />
わが家もこのケースですが、夏はキッチンの温度がかなり上がります。<br />
しかし、これはどうしようもないことでカーテンやブラインドまたはエアコンなどで温度調節しています。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなどれない電気関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-169.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.371</id>

    <published>2008-11-16T01:17:36Z</published>
    <updated>2008-11-13T00:23:35Z</updated>

    <summary> そういえば、電気関係はあまり書いてこなかったなと気づきましたが、 リフォームの...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他の工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>そういえば、電気関係はあまり書いてこなかったなと気づきましたが、<br />
リフォームの計画ではしっかりと考えていたのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電気工事に関しては業者さんに依頼したところと、自分でやったところがあります。<br /><br />過去の記事「<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/07/lancdpftl.html">宅内LANの空配管の準備　--　CD管・PF管・TL管?</a>」のときにちゃっかりカタログは取り寄せ、検討済みです。<br />記事でもお奨めした通り、送ってもらったパンフレット類はとても役に立ちました。<br />今では National は&nbsp;Panasonic となりましたね。<br />カタログのロゴなんかはどうしたのでしょうか、<br />全部刷り替えになったんでしょうか。（余計な心配<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />！）<br /><br /><img class="pict" height="289" alt="" width="400" src="http://takuro.okumon.com/images/717-2.jpg" /><br /><br />私の住んでいる中古公団は1970年代製です。<br />設計された当時と現在とではどう違ってきたのでしょうか。<br /><br />ひょっとして、パソコンという言葉が普及していなかったかもしれません。<br />普及し始めたのは1990年代ですから、インターネットなどは考えられない時代です。<br />使う電化製品も違っていた時代です。<br />当時より今では冷蔵庫は大型化し、洗濯機は自動化しています。<br />さらに、使う電化製品の数もかなり増えています。<br /><br />そして、現代のトイレでは普及している暖房便座もなく、トイレで電気を使うことは予測できなかったでしょう。</p><p>つまり、そのままではコンセントの数や口数が完全に足りないのです。<br />だから、以前はたこ足配線が当たり前だったのでしょう。</p><p>この年代の公団の場合、構造上、スイッチやコンセント類の位置が移動できないことが多いので、表面的なリフォームの場合はあきらめざるを得ないかもしれません。<br /><br />逆にフルリフォームをするのであれば、ぜひともスイッチやコンセント類の配置、交換、増設は検討したいところです。<br />位置の移動や増設には壁工事が伴うこともあります。<br /><br />リフォームの中でも気がつかないとスルーしてしまう電気関係ですが、電気のスイッチやコンセントなど、毎日頻繁にお世話になるものなので、あなどってはいけません。</p><p>そこで、失敗例も含めて、わが家でのリフォームの結果をまとめてご紹介します。<br />参考に検討してみてください。<br />(電気工事に関してはすべてがセルフ工事ではありません。必要なところは電気屋さんに依頼して工事してもらいました。)<br /><br />&nbsp;</p><p>さっそくスイッチの位置は変えられないんだ、という話です。<br /><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-1.jpg" /><br /><br />ここは和室の入り口についているスイッチです。<br />壁をふかすことができず、スイッチの位置は動かせなかったために、ドア枠（正確にはケーシング）の下にスイッチがもぐりこんでしまいました。<br />これってどうなの？ですよね。<br />それじゃ、新しいドア枠の位置をずらせば？ということですが、<br />そう簡単ではないのです。これは我慢することにしました。</p><p><br /><br />つぎは新しく確保した洗濯機置場横のスイッチ類です。<br />アースつきコンセント、その上には寝ぼけていても分かるトイレ用大型ほたるスイッチを採用しました。<br />色の違いはこのメーカーの「フルカラー」と「コスモワイド」の色の違いです。<br />気になる方は統一しましょう。ほんのちょっと、お高くなります。<br /><strong><span style="color: #0000ff">Before</span></strong><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="299" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-8.jpg" /><br /><br /><strong><span style="color: #0000ff">After</span></strong><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-2.jpg" /><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>次はダイニングテーブル横の壁に新設したコンセント類です。<br />これは既存の壁には収容できません。壁工事が必要です。<br />ここには最低でもTV、パソコン、トースターなどのキッチン家電をがつなぎたかったので3口コンセントとTVケーブル、LANケーブル、電話回線がつながるようにしました。<br />TVケーブルの取り入れ口も遠いところにありましたが、壁内を通してここまで引っぱってきました。<br /><br />高さはテーブルの上に出る配置を考えました。<br />本来だと床に近い位置に配置します。<br />しかしテーブルの下になり、使い勝手が悪そうだったので、ちょっと目障りな感じもしますが、私なりには正解です。<br /><br /><img class="pict" height="265" alt="" width="400" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-4.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>古い玄関の照明スイッチは外から帰ってきたときに届かない位置にありました。<br />それを玄関収納の側板を利用して出かけるときに届く位置に変更しました。<br />スイッチも外から帰ってきて暗い中でもわかるように緑のほたるスイッチにしてあります。<br />これで使い勝手はよくなりましたが、やはり壁が新設されていないとスイッチの位置を変更することができません。<br /><br /><img class="pict" height="400" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-7.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>つぎは最近の住宅によく付いているフットライトです。<br /><br />これは暗いとついて、明るいと消えているものです。<br />狭い団地なのでトイレ前の壁の足元にだけ設置しました。<br />豆球ではなくオレンジのLEDを採用しているため消費電力0.3Wでありながら、<br />けっこう明るく常夜灯としての役目を果たしています。<br />これもやはり壁の裏に隙間がないと付けられません。<br /><br /><img class="pict" height="399" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-3.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>そしてエアコンの位置を変更したために、エアコン用コンセントを増設しました。<br /><br /><img class="pict" height="300" alt="" width="400" src="http://takuro.okumon.com/images/0413-5.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>さらに、これはあとからできるので気にする必要がありませんが、アンペア数の変更があります。<br />電力会社の工事の人に聞いた話では、ここの公団の場合は40～50Aが普通だそうです。しかし、もともとだと20Aになっています。<br /><br />わが家の場合は「<a target="_blank" href="http://okumon.com/mt/2008/09/post-98.html">セルフリフォームの難易度---電気・ガス・水道工事</a>」の記事のように分電盤も取り替えたので空いている回路を使ってキッチン回り専用を作ってもらいました。<br /><br /><img class="pict" height="301" alt="" width="400" src="http://takuro.okumon.com/images/1117-2.jpg" /><br /><br /><br />&nbsp;</p><p>すべてのスイッチ、コンセントはプレートだけではなく丸ごと交換しました。<br />もちろん、トイレにもコンセントを増設したのは言うまでもありません。</p><p>その他にもスイッチやコンセント類には便利な機能のものも出ていますから、<br />検討するだけでも楽しいと思います。</p><p>&nbsp;採用しなかったのは人感センサーです。<br />つまり人を感知するとスイッチが入り（ライトがつき）感知しなくなると切れるという仕組みのスイッチです。<br />外から荷物を抱えて帰ってきた場合など自動的に玄関のライトが付くと確かに便利です。<br /><br />一戸建てでは外玄関や内玄関、廊下、トイレなど使い道はけっこうあるようですが、公団などの狭小住宅の場合には短所もあります。<br /><br />感知させるの角度の設定や点灯時間の調整の仕方によっては、狭い住宅だと近くを通っただけで点灯したり、点灯時間を短くセットすると必要なのに消えてしまったりと不便さもあり、採用しませんでした。<br /><br />スイッチ類には納まる空間がないと設置できないものもあります。<br />わが家はフルリフォームだったので、それまでやむなく露出になっていた配線類はすべて見えなくなりました。<br />これもフルリフォームでないとできないことです。<br /><br />電気関係のリフォームは大工工事を伴わないときれいにできない場合が多いので、予算次第ではあきらめざるを得ないかもしれません。</p><!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のなかのひと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-102.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.372</id>

    <published>2008-11-12T11:01:40Z</published>
    <updated>2008-11-12T08:24:27Z</updated>

    <summary> また、最近のなかの人での解析をみてみました。...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アクセス解析" label="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>また、最近の<strong><a href="http://nakanohito.jp/">なかの人</a></strong>での解析をみてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今までと変化なく、訪問者の７割が女性でした。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /><br />
なぜか20代が増えているような？</p>
<p><img class="mt-image-none" height="450" alt="nakanohito1112.jpg" width="373" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/nakanohito1112.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="asset-more" id="more">
<p>そして、２００８年８月ころ。<br />
<img class="mt-image-none" height="309" alt="age.jpg" width="385" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/age.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２００８年４月のころ。<br />
<img class="pict" height="308" alt="" width="386" src="http://takuro.okumon.com/images/0420-3.jpg" /></p>
</div>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>割られたガラスは誰が直す？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/11/post-165.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.365</id>

    <published>2008-11-09T02:02:08Z</published>
    <updated>2008-11-10T02:08:33Z</updated>

    <summary> たとえば、外からボールが飛んできて窓ガラスが割れてしまいました。誰が直すべきす...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="団地リフォーム研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="共用" label="共用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="区分所有" label="区分所有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="専有" label="専有" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>たとえば、外からボールが飛んできて窓ガラスが割れてしまいました。<br />誰が直すべきするでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="360" alt="broken.jpg" width="313" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/broken.jpg" />もちろん、ボールを投げて割った本人が見つかれば、交渉できるのかもしれません。<br />
<br />
しかし、その人が見つからなかった場合はどうでしょうか？</p>
<p>いきなり何の話？<br />
と思われるでしょうが、別に被害を受けたわけではありません。<br />
つまり、マンションなどでおなじみの専有部分と共用部分の話です。</p>
<p><br />
思いつく修理の方法は3つです。</p>
<p>1. 割った人に弁償してもらう<br />
2. しようがないから自分で直す<br />
3. 管理組合に直してもらう<br />
例外：　そのままにしておく（笑）</p>
<p>&nbsp;一戸建てにお住まいの方は当然答えは1か2でしょう。</p>
<p>しかし、団地などでは3が正解ということもあります。</p>
<p>この問題はリフォームとも深く関係しています。<br />
私自身、誤解していた部分もことあり、あらためて確認し直してみました。</p>
<p>簡単にいえば、住んでいる室内側が専有部分で、それ以外が共用部分ということになります。<br />
しかし、実際はそんなに単純ではありません。</p>
<p>たとえば玄関のドアは共用部分ですが、鍵は専有部分です。<br />
さらに内側の塗装部分も専有部分です。<br />
ですから、ドアの室内側は自分の好きな色で塗り替えることができますが、ドアに別の鍵をつけようとすると、管理規約によってはできないかもしれません。</p>
<p>壁などは表面のクロスや下地の石膏ボードなどは専有部分で、構造上の壁は共用部分です。<br />
ところが、団地では木で組まれた間仕切壁があります。<br />
これについては専有部分のような気がしますが、間仕切壁を改造するときは承認が必要とされていました。<br />
ベランダやバルコニーが共用なのはよく知られていますが、&rdquo;<strong>専有</strong>&rdquo;ではないけれど &rdquo;<strong>専用</strong>&rdquo;で使用できるという解釈です。<br />
共用だからといって隣の人が勝手に入ってきたら怖いですからね（笑）。</p>
<p>それではサッシはどうでしょうか。<br />
サッシも同じ解釈でサッシの鍵であるクレセントと内側だけ専有部分です。<br />
ですから、サッシの枠、障子、ガラスはすべて共用部分です。<br />
だけどサッシの内側って？。<br />
ガラスの内側にはシールは貼っていいけど、外はダメということなんでしょうか。</p>
<p>これを厳密に言うと、外からボールなどが飛んできて窓ガラスが割れたら、管理組合の負担で修理し、内側から自分の原因で割ったら個人負担となる、という面倒な話になります。</p>
<p>それぞれの決まりは、法律をもとに国が作った管理規約の標準モデルを参考にして、団地やマンションごとに管理規約で決めているということでしょうね。<br />
サッシの問題にしてもややこしいので、最近はサッシは全て専有部分としているところもでているようです。<br />
<br />
こういうように、マンション住まいの人にとっては身近でありながら、複雑な問題です。</p>
<p>だんだん、難しい話になってきましたが、つまりリフォームする場合、ご自分の管理組合の管理規約にそって工事をする必要があります。<br />
私の場合は、管理事務所に行って、「こういうリフォームしたいんですけどどうしたらいいでしょうか」と尋ねました。<br />
どこまでが許されるのか、許可を取るケース、だめなケースを教えてくれます。<br />
たとえばこの団地の場合、エアコン用に躯体の壁に穴を空けるときにも何ミリまでと決めています。<br />
そういう決まりに従ってやっておかないと、管理規約に反したリフォームをして原状に戻せといわれるケースもあるようです。</p>
<p>しかし、現実には勝手に鍵をつけたりと、小さい規約違反は横行しています。<br />
ベランダやバルコニーに物置などを置いていあるのはよくみかける規約違反です。</p>
<p>今回のリフォームでは共用部分であるアルミサッシ部分を自費でリフォームしました。<br />
本来は管理組合が直すべき部分です。<br />
ところが、現実論では、すでに７割以上が自費でリフォームを済ませていると、サッシのリフォームを全体の費用でまかなうのは無理でしょう。<br />
たぶん、この問題については今までに管理組合で結論済みの問題なのかもしれません。<br />
<br />
これは普通の人で構成されている管理組合の怠慢というより、新しく起きてくる専門的な問題の対処法の難しさです。</p>
<p>たとえ、今たくさん建っている高層マンションも１０年を過ぎると長期修繕計画の考えがまとまらなくなってくるといわれています。<br />
最上階に1億円以上の部屋があったり、３０００万円クラスの部屋があったり、さまざまな階層や店舗や賃貸まで含まれた高層マンションなどは、壊しやすい団地とは違って、将来どうなってしまうのだろうと考えると、古い団地とはまるっきり別の解決のつかない問題が起きてくるように思います。</p>
<p>私だけかもしれませんが、低額で手に入る古い団地を購入するひとは、そんな将来まで考えていないような気がします。<br />
古い団地は資産価値として底値です。<br />
マンション価格が下がっている時期にあっても、空き待ちの団地などは、むしろに需要よっては値上がりしていたりします。<br />
自分スタイルの内装リフォームが楽しんでみるメリットは資産価値だけを気にしていては実現できません。<br />
いずれは壊すかもしれない団地でも、１０年以上先のことはわからないけれど、土地の持分が消えることにはならないのです。</p>
<p>古い団地には、老朽化、高齢化、マナーなど、理想通りにはいかない複雑な団地模様が浮かび上がってきます。<br />
安全、安心な生活を守ることが最優先されていれば、それぞれの団地の事情で長期的な計画が違っていても当然のように思います。<br /><br />
団地の管理についてもちょっと考えさせれたリフォームでした。
</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッシ工事のリベンジ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-164.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.362</id>

    <published>2008-10-31T11:12:17Z</published>
    <updated>2008-10-31T11:06:05Z</updated>

    <summary> 専門業者さんにお願いした１回目のサッシの交換工事は、仕上がりにちょっと疑問が残...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サッシ交換" label="サッシ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>専門業者さんにお願いした１回目のサッシの交換工事は、<a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-160.html">仕上がりにちょっと疑問が残る結果</a>となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、今度は違うＢ社さんを選んでの、いってみれば&rdquo;第２期工事&rdquo;となったわけです。<br />
リベンジというわけではありませんが、今度は自分なりの合格点が出せる工事をして欲しいなと願います。<br />
工事箇所はまたもや定番の予算不足で（笑）、今回も2ヶ所だけとなりました。（撃沈）</p>
<p>そんなバラバラに工事して「<strong>だいじょうぶ？</strong>」と思われるでしょうね。<br />
しかし、そこはツボだけは押さえました。<br />
って、そんなところに、<strong>ツボがある？<br />
</strong>&nbsp;</p>
<p>住んでみてから気づいたのですが、（遅っ！&nbsp; ）</p>
<p><img class="mt-image-none" height="83" alt="1029-3.jpg" width="114" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-3.jpg" /></p>
<p>使用されたアルミサッシはTOSTEMの&rdquo;PRO-SE（プローゼと読ませるらしい）&rdquo;ということが分かりました。<br />
これがどのくらいのランクのものなのか私にはわかりませんが、TOSTEMのホームページによると&rdquo;<strong>間違いなく</strong>&rdquo;ビル用一般サッシということになっています。<br />
性能的にはそこそこ（？）優れたものらしいということも分かりました。</p>
<p>そこで、<a href="http://okumon.com/mt/2008/10/2.html">先日の見学</a>ではＢ社さんにもそのあたりを確認したところ、同じTOSTEMの&rdquo;PRO-SE&rdquo;を使用するという確認がとれました。<br />
つまり、これで違う業者でやっても同質のサッシで揃うことになります。<br />
比較もやり易くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でーーーーーーーーーー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、帰宅するとサッシ工事は出来ておりましたーーっ（笑）</p>
<p>残っているのは例の、タクローチェーーック！　のみです。</p>
<p>建て付けなどは前回同様しっかりしたもので、問題は発見できませんでした。<br />
素人にはせいぜい建て付けや動き具合、外観の検査くらいしかできませんけどね。</p>
<p>いちおう、偉そうに（笑）外側をみてみました。<br />
どうでしょうね。</p>
<p>今回のＢ社さんによる工事はこんな感じです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="400" alt="1029-2.jpg" width="295" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-2.jpg" /></p>
<p>なるほど・・・。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、前回のＡ社さんによる工事では<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-2.jpg" /></p>
<p>使ったパーツが微妙に違っていますね。<br />
コーキングの色はグレーからアイボリーに変わりました。<br />
素人には今回の仕上げのほうがすっきり、きれいに仕上がっているように見えます。</p>
<p>内側に戻ってみましょう。</p>
<p>今回のＢ社さんでの仕上がりです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="300" alt="1029-1.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1029-1.jpg" /></p>
<p><br />
そして、前回のＡ社さんの仕上りです。<br />
<br />
<img class="mt-image-none" height="300" alt="1019-4.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-4.jpg" /></p>
<p><br />
今回のＢ社さんの場合は、内側にはにコーキングを使わず、<br />
アルミの薄いアングルでカバーされています。<br />
このほうが明らかに見栄えはすっきりしています。</p>
<p>こうやって比較すると、団地リフォームの場合、どういうやり方がスタンダードなのでしょうか。<br />敷居部分の床材との納まりも施工業者によって違ってくるようです。<br />
たとえ同じ材料を使っても、こういう施工方法の違いがでるんだ、という体験となりました。<br />素人には事前にここまで検討するのは難しいことです。<br />業者選びというのは、なかなか難しいものです。
</p>
<p>まだ、あと2ヶ所サッシ交換していない窓が残りましたが、<br />
来年の&rdquo;第3期工事&rdquo;を予定しています。</p>
<p>1年間問題がなければ、もちろんＢ社さんへお願いしようと思っています。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DIYで吊戸棚工作</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/diy-1.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.348</id>

    <published>2008-10-26T11:26:04Z</published>
    <updated>2008-10-30T09:36:36Z</updated>

    <summary> 注文しておいた吊戸棚用合板が届いたので早速ウィーンと作り始めました。...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="吊戸棚" label="吊戸棚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>注文しておいた吊戸棚用合板が届いたので早速ウィーンと作り始めました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://vicdiy.com/products/tsuritodana/tsuritodana.html">VIC's D.I.Y </a>さんのサイトでじっくり勉強して設計した通りに、プレカットしてもらってあったのですが、現実に組み上がるかどうか心配でしたが・・・<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1022-1.jpg" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1022-1.jpg" width="364" height="231" class="mt-image-none" style="" /></span><br />設計図<br />
<br />
しかし、設計にミスもなく ヨカッター<img class="emoji" height="15" alt="楽しい" width="15" align="absMiddle" border="0" src="http://takuro.okumon.com/emoji/a02.gif" />　ビス止め工作がどんどん進んで<br />
問題なく組み立て上り、壁にしっかり過ぎるほど固定（ここがど素人）。<br />
<br />
<img class="pict" height="399" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0224-1.jpg" /><br />
<br />
扉もシンプルに(というか安上がりに)まとめました。自分なりに合格です。<br />
<br />
<img class="pict" height="381" alt="" width="300" src="http://takuro.okumon.com/images/0224-2.jpg" /></p>
<p>参考に、この吊戸棚製作にかかった費用を公開しておきます。</p>
<p>これだけの材料を団地のベランダなどでカットするのは、騒音はもちろんのこと、大変な作業です。<br />
なので、ネット上から注文してカットしたものを戸口まで届けてもらえば、あとはビスで組み立てするだけとなります。</p>
<p>製作したのは合計で3個（900ｍｍ巾が2個、300ｍｍ巾1個）です。<br />
高さは900ｍｍ、奥行き450ｍｍです。<br />
（既製品ではこのサイズが見つかりませんでした。）</p>
<p>（内訳）<br />
板材（シナランバー18ｍｍ厚、ポリ合板18ｍｍ厚）　24113円<br />
厚みを薄くすれば安く済みますが、<a href="http://vicdiy.com/products/tsuritodana/tsuritodana.html">VIC'sさんのお手本</a>の通りにしました。<br />
<br />
プレカット代　　1000円<br />
特殊なかぶせ蝶番（10個）　3250円<br />
探すのが大変なのでネット上で注文しました。<br />
<img class="mt-image-none" height="150" alt="chouban.jpg" width="200" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/chouban.jpg" /><br />
取っ手　900円<br />
木口テープ　713円<br />
表面の白い扉の木口に使っていますが、気にしなければ不要です。<br />
<img class="mt-image-none" height="120" alt="rolltape.jpg" width="160" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/rolltape.jpg" /><br />
<br />
穴あけ特殊工具（35ｍｍフォスナービット）　1840円<br />
この特殊ビットがないと蝶番の穴があけられません。<br />
キッチンパネルに配管用の穴を開けるときも、役に立ちました。<br />
ホームセンターなどで探すのは大変だし、ネット上で注文したほうが安価です。<br />
<img class="mt-image-none" height="150" alt="fostnerbit.jpeg" width="200" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/fostnerbit.jpeg" /><br />
<br />
送料合計　2300円&nbsp;</p>
<p>以上吊戸棚3個分で合計で　44116円となりました。</p>
<p>1個（巾900ｍｍ）だけ作るとすれば、　19235円という計算になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>費用的には自作のほうが少し安いかもしれませんが、設計の手間などを考えると、希望するサイズのものがあれば既製品を買っていたところです。<br />
ただ、IKEAなどの既製品は板材が太鼓状になっていて、丈夫さからは自作のほうが上です。<br />
しかし、外見は当然既製品のほうが上でしょうね。<br />
つまり、家具屋さんと大工さんの作った棚の違いみたいなものです。</p>
<p>それなりの重量になりますので、壁や天井に固定するためにはしっかりとビスを効かせる必要があります。<br />
その点、自分でフルリフォームしていると壁の構造は把握していますので、余分なくらいのビスを効かせました。<br />
自分でぶら下がってもみましたが（笑）、がっちりと止まっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>RSSフィードへの広告ってどうよ、という話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/rss.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.359</id>

    <published>2008-10-25T09:34:07Z</published>
    <updated>2008-10-25T10:03:47Z</updated>

    <summary> 更新されたブログを回るときに多くの人と同じようにRSSリーダーを使っていますが...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>更新されたブログを回るときに多くの人と同じようにRSSリーダーを使っていますが、<br />
最近増えてきたのがタイトルが「PR:～」「AD:～」などから始まるエントリーです。]]>
        <![CDATA[そうそう、思いますよね。<br />
つまり、広告のエントリーです。<br />
「ちゃんとPRって書いてあればいいじゃん」とかいう話ではありません。</p>
<p>たとえば、私が使っているリーダーのタイトル欄です&darr;<br />
PR:～というのが出てきます。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="162" alt="1025-1.jpg" width="327" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1025-1.jpg" /></p>
<p>効率を上げるためにRSSリーダーを使っているのに、<br />
そこに割り込んでくるのはどうよ、ということです。</p>
<p>seesaa、アメブロ、ＦＣ2、楽天などに始まり、そのうち無料ブログのほとんどに広がっていくのかもしれません。<br />
そのほとんどが、ブロガーの意思で投稿されたものでなくて、ブログ運営会社が広告収入のために挿入しているものがほとんどです。<br />
ブロガーさん本人が気づいていない場合もあるかもしれません。</p>
<p>私だけではなくて、うざいと思う人は多いようで、このことについての記事もよく目にするようになりました。</p>
<p>このサービスを考えた人は最初はGood jobと思ったのかもしれませんが、これでは反感が大きくて長続きしないかもしれません。<br />
どうです、RSS○○社さん。</p>
<p>当然削除したくなるわけで、ツールを使ってみました。<br />
自分なりの条件を設定してフィルタリングすることができます。<br />
これで自分にとって、スパムと感じるものもいっしょに削除してくれて、ストレスなくブログが読めます。</p>
<p><strong><a href="http://smartfeed.openvista.jp/">SmartFeed</a></strong>（簡単に条件が設定できる）</p>
<p>その他　<a href="http://rssadelete.dokoda.jp/">RssADelete</a>　<a href="http://feedrinse.com/">Feed Rince</a>　・・・</p>

<p>そして、もうひとつ読みたくないのが、「プレスブログ」です。<br />
こちらは明らかにブロガーさんがお小遣いのために書いているんでしょうが、<br />
ブログのテーマに関係のない「化粧品」「飲料」の宣伝のエントリーで埋まってしまうブログってどうなんでしょう。<br />
これも悪いですけど、除去させていただいています。</p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2度目のサッシ業者選び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/2.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.358</id>

    <published>2008-10-23T11:10:14Z</published>
    <updated>2008-11-09T13:08:16Z</updated>

    <summary> わが家のサッシ交換の第1期工事は、残念ながら、私の満足のいく結果にはなりません...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>わが家の<a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-160.html">サッシ交換の第1期工事は、残念ながら、私の満足のいく結果にはなりませんでした</a>。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>そこで、やっぱり現場でしょ、ということで現場見学を敢行することにしました。<br />
たまに見かける現場見学のチラシですが、いざとなるとタイミングよく見つかりません。<br />
これって以前に流行した『<a href="http://www.asciibook.com/m/index_2.asp"><strong>マーフィーの法則</strong></a>』なのでしょうか。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%">いらないときはよく目にするのに、必要なときには見つからない　</span></strong><span style="font-size: 100%"><span>みたいな</span></span></p>
<p>新たに選び出した業者さんに現場を見せて欲しいと希望をしました。</p>
<p>サッシ交換の現場は１～2日程度で終わることが多いらしく、当然、日曜日の工事はありません。<br />
平日にタイミングを合わせて見ることになります。<br />
リフォーム工事の場合は、居住中であることも多く、施主さんの承諾も必要です。<br />
見る場合でも、遠慮がちにそっと（笑）、拝見することになります。</p>
<p>一戸建ての現場を見てもしようがないので、公団の団地での見学を希望しましたが、<br />
近々の工事予定はないということで、擬似公団のみたいな供給公社の団地での工事をみせてもらうことになりました。<br />
<br />
見せるからには問題のない現場なのでしょうが、それなりに参考にはなります。<br />
車で30分くらい離れたところの現場に向かいました。<br />
かなり大きい団地です。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sample.jpg" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/sample.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br /><br />
わが家よりは5年位新しいけれど、それでも築30年以上です。<br />
やはり30年を過ぎると、かなりのお宅のサッシ交換が進んでいるようです。<br />
3階のお部屋に到着しました。</p>
<p>サッシだけの工事じゃなくて他のリフォーム工事もあるようです。</p>
<p>ドアは開けっ放しになっています。</p>
<p><span style="color: #ff6600">（私）「し、失礼しま～す。」　　</span><span style="color: #000000"><span>（ちょっぴり、緊張します）</span></span></p>
<p>奥のほうから品のいい中年の奥様の声が聞こえました。</p>
<p><span style="color: #008080">（施主の奥様）「どうぞ、どうぞ、汚いところですけど、遠慮なくごらんください。」</span></p>
<p><span style="color: #ff6600">（私）「無理なお願いをしまして、申し訳ありません。」</span></p>
<p><span style="color: #008080"><span>（奥）「いいんですよ、どうぞ、どうぞ、おほほ。」</span></span></p>
<p>ということで、お言葉に甘えさせていただいて、あっちをジロジロ、こっちをジロジロ。</p>
<p><span style="color: #ff6600">（けっこう、あちこちリフォームされているんだなあ、<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/whatchutalkingabout_smile.gif" />　おっ、ドアも取り替えてある。なかなか、手入れの行き届いたお宅だ。）<br />
</span>というわけで、それ以外のところもしっかり（笑）見学させていただきましたよ。</p>
<p><span style="color: #ff6600">（私）「ここは普通こういう納まりになるんですか？」</span></p>
<p><span style="color: #339966">（業者さん）「そうですね、そういう形になります。」</span></p>
<p><span style="color: #ff6600">（私）「ここは？」</span></p>
<p><span style="color: #339966">（業）「ここは、ほにゃらら。。。」</span></p>
<p><span style="color: #339966"><span style="color: #ff6600">（私）「そこは？」</span></span></p>
<p><span style="color: #339966">（業）「そこは、ほにゃらら。。。」</span></p>
<p><span style="color: #008080"><span>（奥）「なかなか、お詳しいんですね、私なんかおまかせで見ているだけですのよ。おほほほ。」</span></span></p>
<p>&nbsp;<span style="color: #ff6600"><span><span>（私）「いえ、うるさいだけで・・・。」</span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000"><span>た～しかに、奥様はテーブルに座って見ているだけでした（笑）</span></span></p>
<p><span style="color: #000000"><span><span><span>ありきたりな会話（笑）の中にも、眼光鋭く観察を終えました。<br />
見学のお宅の工事については素人なりに満足のいく結果でした。</span></span></span></span></p>
<p><span style="color: #000000"><span><span><span>さあ、これからミニ家族会議を開きます。</span></span></span></span></p>
<p><strong><span style="color: #000000"><a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-164.html">続きます。</a>
</strong></p>

<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッシ工事の満足度は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-160.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.357</id>

    <published>2008-10-20T11:50:04Z</published>
    <updated>2008-10-23T11:51:00Z</updated>

    <summary> サッシ工事は無事完了して、機密性や防音性、断熱性はかなり上がった感じがします。...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サッシ交換" label="サッシ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->
<p>サッシ工事は無事完了して、機密性や防音性、断熱性はかなり上がった感じがします。<br />
工事もしっかりしていただいたようなので、さあ、施主タクローの検査は合格でしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-3.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-3.jpg" /></p><p>使用されたサッシはＴＯＳＴＥＭのサッシです。<br />いままでのヤワなクレセントではなく、とても丈夫なものになりました。<br />ガラスも&rdquo;中桟なし&rdquo;にしたため、ガラスの厚みも1mmプラスされたようです。<br />ガラス自体も40年前のガラスを考えると、技術的にもまるで違うものなのでしょうね。<br />いままでのガタついていたサッシと違って、開け閉めの感じも安定してしっかりとしたものになり、しっかりとした手ごたえがあります。</p><p><span style="font-size: 200%">しかし、しかし、</span>このコーキングはどんなもんでしょうか。</p><p>&nbsp;<img class="mt-image-none" height="300" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/1019-4.jpg" /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-2.jpg" /><br /><br /><img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-5.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-5.jpg" /></p><p>どこでも、こういう仕上げが一般的なのでしょうか。<br />美的なセンスからいってもあまり、きれいとは言えず、ちょっと納得がいきません。</p><p>防水的には外でコーキングされているわけで、室内側のコーキングはもう少し細くするとか、コーキングの色を選ぶとかして欲しかったなあ・・・。<br />残念ながら、素人にはここまでは事前に分かりませんでした。<br />こういう施主と工事人の感覚のずれや思い違いが、建築やリフォーム工事の難しいところです。&nbsp;<br />結果として施工的には問題がなくても、満足はできません。</p><p>この業者さんの場合、どこへいっても、このやり方なのでしょうから、<br />業者さんは、どこが悪いの、これが普通よ、と言われそうです。<br />しかし、私がプロならこんな施工はしたくないと思いますが、プロの目から見ていかがでしょうか？</p><p>結論的に、満足度の採点は <span style="color: #ff0000"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-size: 200%">60点&nbsp;</span></span><span style="color: #000000"><span style="background-color: #ffffff"><span style="font-size: 100%"><span>という低い数字に終わりました。<br /></span></span></span></span></span>だからといってクレームをつけたわけではありません。<br />残念ながら、この業者さんとはセンスが合いませんでした。<br /><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000"><span style="background-color: #ffffff"><br /></span></span></span>&nbsp;全部の窓ではなく、2つの窓のみの工事をしてもらったわけですが、<br />残りの窓はもう一度、反省をふまえてもう一度、別の業者選びです。</p><p>だから、もっと大きなリフォームになると、業者選びは難しいですよね。</p><p><strong><a href="http://okumon.com/mt/2008/10/2.html">続きます。</a>
</strong></p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッシの交換は1日で終了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-134.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.351</id>

    <published>2008-10-19T09:19:33Z</published>
    <updated>2008-10-20T13:02:07Z</updated>

    <summary> お願いする業者も決まり、いよいよ工事が始まりました。 だいたい、材料の手配があ...</summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サッシ工事" label="サッシ工事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー -->

<p>お願いする業者も決まり、いよいよ工事が始まりました。
<br />だいたい、材料の手配があるのでお願いしてから最短2週間はかかるようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>工事には立ち会えないので、家族に頼んで写真を撮ってもらいました。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="162" alt="1017-1.jpg" width="412" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1017-1.jpg" /><br />
&nbsp;</p>
<p>雑然とした状態で工事の準備が進みます。<br />
見えているのは今までついていた古いサッシです。<img class="mt-image-none" height="400" alt="1017-2.jpg" width="300" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1017-2.jpg" /><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>元のサッシの敷居部分はカットされました。<br />
左に見えているのは新しいサッシの枠です。<br />
<img class="mt-image-none" height="298" alt="" width="400" src="http://okumon.com/mt/1017-3.jpg" /><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;新しいサッシ枠が取り付きました。<img class="mt-image-none" height="300" alt="1017-5.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1017-5.jpg" /></p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="1017-4.jpg" width="400" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1017-4.jpg" /><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>サッシのリフォーム工事は1日がかりで完了しました。<br />
写真ではあまりリフォームした感じがしませんが、新しいサッシ枠に障子、網戸が入りました。<br />
<img class="mt-image-none" height="400" alt="1019-1.jpg" width="299" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/1019-1.jpg" /></p>
<p>工事は丁寧に終わったようですが、帰ってきたのが遅かったのでタクロー施主検査は後日となりました。</p>
<p><a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-132.html">前の記事</a>でサッシの色がシルバーとブロンズの2種類が混在しているという話を書きましたが、その理由です。</p>
<p>サッシ交換のリフォームが始まった頃にはサッシのリフォームの細かい規定が<br />
できていなかったため、業者の言いなりでシルバーだったり、ブロンズだったり<br />
していたわけなのですが、それではバランスがおかしいと気づいたときには、<br />
もう手遅れだったのです。<br />
そのために、いまさら色を限定することができなくなってしまったということなのです。</p>
<p>しかし、今は白や黒などのカラーサッシも出てきていますから、<br />
そういう色を使ってリフォームしてしまうとどうなるのでしょうか。<br />
そこまでは規定を確認していませんが。</p>
<p><strong><a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-160.html">続きます。</a></strong></p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サッシ交換の業者探し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-132.html" />
    <id>tag:okumon.com,2008:/mt//1.344</id>

    <published>2008-10-16T11:04:17Z</published>
    <updated>2008-10-19T10:17:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 40年前のアルミサッシと今のアルミサッシとは&quot;雲泥&quot;の差が...]]></summary>
    <author>
        <name>takuro</name>
        <uri>http://okumon.com/mt/</uri>
    </author>
    
        <category term="アルミサッシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サッシ交換" label="サッシ交換" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://okumon.com/mt/">
        <![CDATA[<!--ヘッダー -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></P>
<!--ヘッダー --><p>40年前のアルミサッシと今のアルミサッシとは&quot;雲泥&quot;の差があります。<br />
アルミサッシの問題は<a href="http://okumon.com/mt/2008/06/post-23.html">こちらのページ</a>で書きました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>入居した当時はサッシ交換までは考えていなかったのですが、<br />山の上にあるために結構風通しが良かったりします。</p><p>それはそれで心地のいい話なのですが、<br />どういうんでしょう、ヒューッヒューッという風切り音ですね。<br />つまり隙間風の音なのでしょうか。</p><p>冬に向かってこれは暖房の効きも悪いし、<br />エコというんですか、これは予定しなきゃ、となりました。</p><p>当然、業者さんに依頼しての工事になるんですが、<br />どこに頼んだらいいのか迷います。</p><p>たかがサッシといってもどんな工事結果になるのか分かりません。<br />ここの団地では7割くらいのお宅がサッシ交換が終了している感じです。<br />これだけ工事が終わっていると、サンプルはいっぱいです。<br />よそのサッシをそれなりにジロジロと観察しました。</p><p>まず、気づいたのはサッシの色が2種類混在しているということです。</p><p><img class="mt-image-none" height="400" alt="sassh01.jpg" width="268" src="http://okumon.com/mt/custum_test/css/img/sassh01.jpg" /></p><p>つまり、いわゆるシルバーとブロンズ色です。（これはあとで理由が分かりました。）<br />ですから、いわゆる口コミで紹介してもらうのが安全のような気がしますが、<br />その他、ネットやチラシなどから情報を集めました。</p><p>遠距離の業者はアフターの点からも最初から除外です。<br />そして、値段だけで決めるのも危険なような気がします。</p><p>まず、サッシ屋さんはどこでもあります。<br />電話してみました。</p><p>（あるサッシ屋さんの応対）<br />「はぁー？」</p><p>「団地ですかぁー？」</p><p>「はぁー、うーん、・・・」</p><p>だめだ、こりゃ！はい、つぎ！</p><p>中には、団地のサッシ交換に乗り気ではない業者もあるようです。<br />たぶん、団地のサッシ交換には特別な事情があるんでしょうか。</p><p>価格的には1ヶ所（掃き出し窓）11～13万円が平均のようでした。<br />しかし、網戸やエアコンのパイプの処理などオプションのお金の取り方が微妙に業者により違います。<br />アルミサッシが入っている窓は全部で合計7ヶ所ありますが、浴室だけはリフォーム済みです。<br />残りは南側の窓が3ヶ所、北側が3ヶ所です。<br />全部で70万円くらいになっちゃいます。<br />うわー、ケッコーなお値段ですこと。</p><p>その中から選んである業者に見積り依頼したところ、、A社さん早速たずねてきました。</p><p>（A社さんの説得トーク）<br />「木造用のサッシを使う業者がいたりしますけど、あれはいけません。<br />ここの団地は、こういういきさつがありまして、うんたらこんたら・・・　」</p><p><span style="color: #ff6600">（へぇ、そうなんですか・・・　）</span></p><p>「うちは公団の団地は慣れていまして・・・　」</p><p><span style="color: #ff6600">（へぇ、そうなんですか・・・　）</span></p><p>「ビル用のサッシを使いますし・・・　」</p><p><span style="color: #ff6600">（へぇ、そうなんですか・・・　）</span></p><p>「補強工事もしっかりとやるので・・・　」</p><p><span style="color: #ff6600">（へぇ、そうなんですか・・・　）</span></p><p>私、サッシに関して深い知識があるわけでもなく、<br />ひたすら、A社さんのお話を拝聴いたしました。</p><p>まあ、誠実そうな感じはしましたが、工事はやってみないとワカリマセン。<br />いつまでもそうはいっても、しょうがないので、とりあえずこのA社さんに決定し<br />依頼することにしました。</p><p>まとめて依頼してもそれほど金額が安くなるわけではないので<br />分離発注とでもいうんでしょうか、<br />リスクを避けるためとでもいうんでしょうか、<br />お金がないとでも言うんでしょうか <img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" /><br />2ヶ所だけを発注しました。</p><p>もちろん、A社さんには「残っているところもお金ができたらやりますので」<br />と、保証なしの「空手形」も切っておきました <img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/wink_smile.gif" /></p><p>あとは、お手並み拝見ということですが、ど素人よりはタクローの非破壊検査はちょっとうるさいかも。</p><p><strong><a href="http://okumon.com/mt/2008/10/post-134.html">続きます</a>。</strong></p>
<!--フッター続きがあるときはそのあとに -->
<p>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-5053345051960844";
/* 468x15, 作成済み 08/07/17 */
google_ad_slot = "3311836805";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
<!--フッター -->]]>
    </content>
</entry>

</feed>
