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(露出の排水管)

現代のマンションと違って、この時代の公団の欠点はいろいろあります。

まずは、階上からの音がよく伝わります。
コンクリート系の建物では程度問題で、少なからずあるでしょう。

当時は冬は寒いのが当たり前!!

おそらく断熱工事らしきものはしてないようでした。



今と比べるとアルミサッシがしょぼいですよね。



昭和の香りといってしまえばそれまでですが、
使っている建材自体も現在と明らかに違うこともあって、
内装の建具類も年季が入っています。



このチョコレート色の鴨居や回り縁が気になります。
和室・洋室関係なく、この色です。


天井は30数年の重みで黄ばみというより、茶色く汚れてしまっています。
タバコのヤニなどの色ではなく、自然の年月の経過なんでしょうね。



赤い線が構造上のコンクリート壁のようです。



ここの水回りの間取りはこのようになっていますが、
洗濯機用の給水や排水がありません。



インターネットは当然、地デジも当たり前になりつつあるこの時代、
当然ながら、この当時の住宅にはそんなことは推定できなかったことです。
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新築時にはガス器具の利用を考えていたのか、
各部屋に必ずガス器具用のコンセントがついていました。



床下のコンクリートスラブの状態です。
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古い団地ともなると、屋外の水道管や排水管も老朽化して
ときどき突然の水道工事が始まるなんてこともあります。

(注:わが家のケースに限定したもので、居室や開口部などのサイズは建築年度により違います)

住んで改めて実感したのが下がり壁と浴室・トイレです。

先日、入居後初めての管理組合の総会がありました。
分譲のマンションや団地は自治会とは別に管理組合というものが必ずあります。
リフォームをするには管理組合の許可や承認が必要なことがいろいろとありました。

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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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