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元のブログ(本館)を新しいホームページにリメイクしようとして思いついたコンテンツです。

団地が中流家庭の象徴として生まれた頃の生活はどんなのだったのだろうと、団地経験のなかった管理人としては思いつき、ブログにコメントを寄せていただいていたMieさんにお願いして特別寄稿していただくことになりました。

つぎのエントリーからはMieさんによるものです。
Mieさんはこれからまさに、お母様のためにリフォームされるそうなのですが、Mieさんご本人も昭和50年代に団地で過ごされて、団地での貴重な思い出がたくさんありそうです。

レトロブームとあいまって、団地本がいろいろ出版されるようにもなりました。
団地マニアや団地ファンにとっても面白い貴重なお話が聞けそうです。


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昭和50年、1975年12月、「新築」の団地に入居して、
約33年経った今年、とうとう引越しすることになりました。

「新築」の団地・・・、古ぼけたグレーの団地しか残って
いない21世紀、団地にも新築当時というのがあったん
だなと、改めて感慨深い今日この頃。

 

ガーデン山団地
(写真は記事とは関係ありません。公団ウォーカーさんからお借りしています。)

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ピロティという言葉を聞いたことがありますか?
ちなみに、私自身は団地を巣立ってから、回りの
人が、この言葉を使っているのを聞いたことがありません。

もともとはフランス語らしく、「杭」という意味らしいです。
一応建築用語で、2階以上の建物で、地上階には部屋
はなく、柱だけの空間を表します。

 

 

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子ども会、幼少時代、このひとつの小さなコミュニティで
人生の酸いも甘いも味わった方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

 

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築30年超の公団の不動産としての価値・・・。
タワー型マンションが、竹の子のように生えて、ファミリー
タイプの専有面積が平均90㎡という21世紀、この公団
という物件について、不動産としての価値があるかどうか。

 

 

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前回で、団地の不動産価値についてお話しました。
今回は、もう少し掘り下げて、お話したいなと思います。

ネット上をふらりとしていたら、古い記事ですがこんな記事に出会いました。
古い話ですが、愛知博にあった「となりのトトロ」に出てくる昭和初期の一軒家の見学記です。

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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