リフォーム前の間取りは次のようなものでした。
この間取りは似たような間取りも含めると、この年代の団地の代表的な間取りです。

リフォームの仕方は住む方の年代や家族構成、さらにどのくらいの予算をかけるかによってまるっきり違ってはきますが、一般的なリフォームのポイントなどは同じようなものです。
つぎの図は私がベストだと思うリフォームプランの一例です。

①サッシ交換
②浴室リフォーム
③和室から洋室への変更
④押入れからクローゼットへの変更
⑤ふすまから壁に変更して、壁厚をいかして埋め込みの棚を作る。
照明などを工夫するとおもしろい
⑦キッキンリフォーム
A.トイレを大きくしたくても構造壁があるため、向きを変更して洗面と同室にしました。
空いたミニスペースに物入れを取りました。
B.元の物入れの場所に洗濯機置き場を確保し、裏から棚スペースをとっています。
この位置に洗濯機置き場をとるには、給排水路を確保する必要があります。
C.玄関が狭いため玄関収納を押入れの一部を使って確保しました。
同じ間取りの公団のリフォーム例を見つけました。
一人住まいの方のリフォーム例なので、家族で住むのとはリフォームの方針が違います。
このケースでは700万円の費用がかかったと書いてありますが、どうでしょう?

公団団地のリフォームプラン
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