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公団団地のリフォームプラン

リフォーム前の間取りは次のようなものでした。
この間取りは似たような間取りも含めると、この年代の団地の代表的な間取りです。 

1207-1.jpg

リフォームの仕方は住む方の年代や家族構成、さらにどのくらいの予算をかけるかによってまるっきり違ってはきますが、一般的なリフォームのポイントなどは同じようなものです。
つぎの図は私がベストだと思うリフォームプランの一例です。


1207-2.jpg

①サッシ交換
②浴室リフォーム
③和室から洋室への変更
④押入れからクローゼットへの変更
⑤ふすまから壁に変更して、壁厚をいかして埋め込みの棚を作る。
 照明などを工夫するとおもしろい
⑦キッキンリフォーム

A.トイレを大きくしたくても構造壁があるため、向きを変更して洗面と同室にしました。
 空いたミニスペースに物入れを取りました。
B.元の物入れの場所に洗濯機置き場を確保し、裏から棚スペースをとっています。
 この位置に洗濯機置き場をとるには、給排水路を確保する必要があります。
C.玄関が狭いため玄関収納を押入れの一部を使って確保しました。

同じ間取りの公団のリフォーム例を見つけました。
一人住まいの方のリフォーム例なので、家族で住むのとはリフォームの方針が違います。
このケースでは700万円の費用がかかったと書いてありますが、どうでしょう?
 

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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