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禁断の浴槽空間

おなたのお宅の浴室がもしユニットバスであるなら、浴槽の奥のあの暗黒の世界をご覧になったことがありますか?
そうです、間違いもなくあの暗黒の世界です(笑)

それはできれば、できれば想像したくない場所です。
わが家は今までユニットバスか、それらしい浴室だったのに、今まで気にもしていませんでした。
そう、管理怠慢です。
実際、そんなところに空間があることすら忘れていました。
触れたくない場所といったほうがいいかもしれません。

今回のリフォームで選んだ浴室はいままでの記事の通り、ユニッテリアというものです。
ユニットバスではありませんが、ほとんどユニットバス風です。
浴槽の構造もほぼユニットバスと変わらないようです。

あるとき、家の中を小バエではない2~3ミリのグレーの小さい虫が飛んでいるのを見かけるようになりました。
見たような虫ですが、名前は? 不明です。
発生源はどこ?

いろんな場所を見た結果、浴室の天井に2、3匹止まっているのを発見しました。
ひょっとして浴室から発生?
とすると、どこ?

(・・ ?) =====(? ・・)

見回してみると、浴室は天井、壁には隙間がありません。

ん?
浴槽の隙間?

ということは、浴槽の下なのか!

ゾーーーーッ 禁断のスキマ!!!

しかし、浴槽の下なんて、開けたことがありません。
と思っていたところ、説明のシール発見!!!

1128-1.jpg

シールにはいろいろ書いてあります。
1127-1.jpg

さあ、いっしょに読んでみましょう(笑)
さらに、拡大してみました。

1127-2.jpg

なに、お手入れのしかただと?
ということは、ここは「お手入れをしなければならない場所」だったということです。

ゲッ!
誰がする?

えーーっ、→私?
分かりました、分かりました、やればいいんでしょう、

あ~あ。。。「エプロンをはずして」 と書いてあります。

つまり、浴槽の手前のパネルがエプロンです。

上に持ち上げて・・・↑

下を手前に引っ張って・・・→

下に下げると外れる・・・↓

そして、手順通りはずすと、ギャァアアアア(恐怖のあまり直訳不能、爆)

しばしーーーーーーーーーーーーーーーーーー、沈黙(笑)

残念ながら、写真を撮って公開する勇気はありません。
想像するのはやめましょう。

とうとう、このサスペンスの世界(?)を訪ずれるときがやってまいりました。
訪れたくない世界です。

よし、ここは覚悟を決めて!

職業でハウスクリーニングをする人も大変ですよね。
お金を積まれても、私は絶対やりません。

やるしかないということで、もくもくと、清掃作業をしました。

結果!

よしっ、きれいな世界が戻りました。

結論としては浴室が原因ではなかったのかもしれませんが、
定期的に浴槽の周囲はお手入れが必要だということがわかりました。
これからは勇気を出して(笑)1年に1回は暗黒の世界をのぞいてみようと思います。

ご自分でやりたくない方は専門業者に依頼しましょう。

ああ、オソロシや、オソロシや・・・

・・・

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| コメント(6)

コメント(6)

そうなんですよね~。私もあのバランス釜の浴槽と壁との間や釜との間の暗黒の世界が嫌で、こんなにそうじがたいへんならユニットがいいなあ~と思っていたけど、結局はユニットも同じこと。水を扱っている以上は・・・なんですね。そうすると、広さがあれば、西洋風の猫足バスタブでも置く方が、まだ掃除がしやすそうな気がします・・・(^ー^;)

僕もユニットバスの暗黒空間のカビにゾワゾワっとした経験があります。掃除しようにも絶対手が届かない場所とかありますし、完全にカビ菌の温床ですよね。。

在来工法で、浴槽を壁と床に完全に埋め込んじゃう設置方法あるじゃないですか。
こんなの→http://www.rehomesawaji.com/yoku08.htm
僕がもし団地リフォームすることになったら、そっちで行きたいと思ってますw

たうしゃんさん
元の浴室のスペースを狭くしないで使おうとする、このタイプの浴室にはこういう一面もあるということですね。
もし小さいユニットバスが入ればそういう隙間は見えないかもしれません。
たとえ密閉して見えなくても浴槽の隙間には浴槽への配線、配管が回り込んでいます。
外部から修理ができない位置につけた風呂釜が壊れたときは浴槽をどかして交換するわけで、メンテナンスまで考えると、なかなか予測がつきませんよね。

codanwalkerさん、お世話になります。
コメントありがとうございます。

この空間を良く見るまでは埋め込むスタイルが一番すっきりするとも思っていましたが、浴槽の回りにはリモコンの電気配線や給湯、追い炊き用の配管、給水、給湯、ガス管などが回り込んでいます。
もし風呂釜など異常が起きたときは団地などでは2階以上は中からしか点検できません。
そういうことが絶対ないということであれば一番埋め込みがすっきりすると思うのですが・・・。

久々に訪問させていただきました。

暗黒の世界。。。私も見たくないなぁ。

私の場合、配管類は床下に埋めました。
大きい配管の中を小さな配管が通っているイメージです。

予算の関係上、ネコ足ではないですが、
掃除しやすいようにウチのフロは「置くだけ」スタイルです。


我が家でも見た目キレイでも排水口の清掃を怠ると
排水口から謎の飛行物体は飛んできます。
「掃除しろ」というメッセージだと思うようにしています。

coastさん、ご訪問ありがとうございます。

永遠にもつわけでない水回りは、浴室を始めてとして、メンテナンスは必ず必要といくことなんでしょうね。

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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