トップページ > アルミサッシ > サッシ工事のリベンジ

サッシ工事のリベンジ

専門業者さんにお願いした1回目のサッシの交換工事は、仕上がりにちょっと疑問が残る結果となりました。

そこで、今度は違うB社さんを選んでの、いってみれば”第2期工事”となったわけです。
リベンジというわけではありませんが、今度は自分なりの合格点が出せる工事をして欲しいなと願います。
工事箇所はまたもや定番の予算不足で(笑)、今回も2ヶ所だけとなりました。(撃沈)

そんなバラバラに工事して「だいじょうぶ?」と思われるでしょうね。
しかし、そこはツボだけは押さえました。
って、そんなところに、ツボがある?
 

住んでみてから気づいたのですが、(遅っ!  )

1029-3.jpg

使用されたアルミサッシはTOSTEMの”PRO-SE(プローゼと読ませるらしい)”ということが分かりました。
これがどのくらいのランクのものなのか私にはわかりませんが、TOSTEMのホームページによると”間違いなく”ビル用一般サッシということになっています。
性能的にはそこそこ(?)優れたものらしいということも分かりました。

そこで、先日の見学ではB社さんにもそのあたりを確認したところ、同じTOSTEMの”PRO-SE”を使用するという確認がとれました。
つまり、これで違う業者でやっても同質のサッシで揃うことになります。
比較もやり易くなります。

 

でーーーーーーーーーー

 

 

ある日、帰宅するとサッシ工事は出来ておりましたーーっ(笑)

残っているのは例の、タクローチェーーック! のみです。

建て付けなどは前回同様しっかりしたもので、問題は発見できませんでした。
素人にはせいぜい建て付けや動き具合、外観の検査くらいしかできませんけどね。

いちおう、偉そうに(笑)外側をみてみました。
どうでしょうね。

今回のB社さんによる工事はこんな感じです。

1029-2.jpg

なるほど・・・。
 

そして、前回のA社さんによる工事では

1019-2.jpg

使ったパーツが微妙に違っていますね。
コーキングの色はグレーからアイボリーに変わりました。
素人には今回の仕上げのほうがすっきり、きれいに仕上がっているように見えます。

内側に戻ってみましょう。

今回のB社さんでの仕上がりです。

1029-1.jpg


そして、前回のA社さんの仕上りです。

1019-4.jpg


今回のB社さんの場合は、内側にはにコーキングを使わず、
アルミの薄いアングルでカバーされています。
このほうが明らかに見栄えはすっきりしています。

こうやって比較すると、団地リフォームの場合、どういうやり方がスタンダードなのでしょうか。
敷居部分の床材との納まりも施工業者によって違ってくるようです。
たとえ同じ材料を使っても、こういう施工方法の違いがでるんだ、という体験となりました。
素人には事前にここまで検討するのは難しいことです。
業者選びというのは、なかなか難しいものです。

まだ、あと2ヶ所サッシ交換していない窓が残りましたが、
来年の”第3期工事”を予定しています。

1年間問題がなければ、もちろんB社さんへお願いしようと思っています。

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

前のページへ まえへ トップページ

| コメント(0)

コメントする

INDEX

プロフィール

プロフィール

タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

ブログパーツ

Powered by Movable Type

since 2007.6.19