サッシ工事は無事完了して、機密性や防音性、断熱性はかなり上がった感じがします。
工事もしっかりしていただいたようなので、さあ、施主タクローの検査は合格でしょうか。

使用されたサッシはTOSTEMのサッシです。
いままでのヤワなクレセントではなく、とても丈夫なものになりました。
ガラスも”中桟なし”にしたため、ガラスの厚みも1mmプラスされたようです。
ガラス自体も40年前のガラスを考えると、技術的にもまるで違うものなのでしょうね。
いままでのガタついていたサッシと違って、開け閉めの感じも安定してしっかりとしたものになり、しっかりとした手ごたえがあります。
しかし、しかし、このコーキングはどんなもんでしょうか。



どこでも、こういう仕上げが一般的なのでしょうか。
美的なセンスからいってもあまり、きれいとは言えず、ちょっと納得がいきません。
防水的には外でコーキングされているわけで、室内側のコーキングはもう少し細くするとか、コーキングの色を選ぶとかして欲しかったなあ・・・。
残念ながら、素人にはここまでは事前に分かりませんでした。
こういう施主と工事人の感覚のずれや思い違いが、建築やリフォーム工事の難しいところです。
結果として施工的には問題がなくても、満足はできません。
この業者さんの場合、どこへいっても、このやり方なのでしょうから、
業者さんは、どこが悪いの、これが普通よ、と言われそうです。
しかし、私がプロならこんな施工はしたくないと思いますが、プロの目から見ていかがでしょうか?
結論的に、満足度の採点は 60点 という低い数字に終わりました。
だからといってクレームをつけたわけではありません。
残念ながら、この業者さんとはセンスが合いませんでした。
全部の窓ではなく、2つの窓のみの工事をしてもらったわけですが、
残りの窓はもう一度、反省をふまえてもう一度、別の業者選びです。
だから、もっと大きなリフォームになると、業者選びは難しいですよね。

サッシ工事の満足度は?
あらら~。やっぱり業者選びって難しいですね。リフォーム会社でデザインをしている隣人に聞いたら、やはり全体の仕事をバランスよく仕上げるためには、自分でいろいろ発注してやるのではなく、リフォーム業者に任せた方がいいというのがこういうところでわかりますね。業者はいい加減だから、現場監督がきちっと見てくれることが大事みたいです。
たうしゃんさんのおっしゃるように、業者でリフォームをする場合は当然1社にまとめてお願いするのが普通でしょうね。
しかし、その業者選びに失敗した話もたくさんあるわけで、なかなか難しい問題です。
サッシのリフォームは単独でお願いすることが多いと思いますので、こういう仕上げだからといって、実生活に影響があるわけではないのですが、あとは感性の問題でしょうか。