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サッシの交換は1日で終了

お願いする業者も決まり、いよいよ工事が始まりました。
だいたい、材料の手配があるのでお願いしてから最短2週間はかかるようです。

工事には立ち会えないので、家族に頼んで写真を撮ってもらいました。

1017-1.jpg
 

雑然とした状態で工事の準備が進みます。
見えているのは今までついていた古いサッシです。1017-2.jpg

 

元のサッシの敷居部分はカットされました。
左に見えているのは新しいサッシの枠です。

 

 新しいサッシ枠が取り付きました。1017-5.jpg

1017-4.jpg

 

サッシのリフォーム工事は1日がかりで完了しました。
写真ではあまりリフォームした感じがしませんが、新しいサッシ枠に障子、網戸が入りました。
1019-1.jpg

工事は丁寧に終わったようですが、帰ってきたのが遅かったのでタクロー施主検査は後日となりました。

前の記事でサッシの色がシルバーとブロンズの2種類が混在しているという話を書きましたが、その理由です。

サッシ交換のリフォームが始まった頃にはサッシのリフォームの細かい規定が
できていなかったため、業者の言いなりでシルバーだったり、ブロンズだったり
していたわけなのですが、それではバランスがおかしいと気づいたときには、
もう手遅れだったのです。
そのために、いまさら色を限定することができなくなってしまったということなのです。

しかし、今は白や黒などのカラーサッシも出てきていますから、
そういう色を使ってリフォームしてしまうとどうなるのでしょうか。
そこまでは規定を確認していませんが。

続きます。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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