40年前のアルミサッシと今のアルミサッシとは"雲泥"の差があります。
アルミサッシの問題はこちらのページで書きました。
入居した当時はサッシ交換までは考えていなかったのですが、
山の上にあるために結構風通しが良かったりします。
それはそれで心地のいい話なのですが、
どういうんでしょう、ヒューッヒューッという風切り音ですね。
つまり隙間風の音なのでしょうか。
冬に向かってこれは暖房の効きも悪いし、
エコというんですか、これは予定しなきゃ、となりました。
当然、業者さんに依頼しての工事になるんですが、
どこに頼んだらいいのか迷います。
たかがサッシといってもどんな工事結果になるのか分かりません。
ここの団地では7割くらいのお宅がサッシ交換が終了している感じです。
これだけ工事が終わっていると、サンプルはいっぱいです。
よそのサッシをそれなりにジロジロと観察しました。
まず、気づいたのはサッシの色が2種類混在しているということです。

つまり、いわゆるシルバーとブロンズ色です。(これはあとで理由が分かりました。)
ですから、いわゆる口コミで紹介してもらうのが安全のような気がしますが、
その他、ネットやチラシなどから情報を集めました。
遠距離の業者はアフターの点からも最初から除外です。
そして、値段だけで決めるのも危険なような気がします。
まず、サッシ屋さんはどこでもあります。
電話してみました。
(あるサッシ屋さんの応対)
「はぁー?」
「団地ですかぁー?」
「はぁー、うーん、・・・」
だめだ、こりゃ!はい、つぎ!
中には、団地のサッシ交換に乗り気ではない業者もあるようです。
たぶん、団地のサッシ交換には特別な事情があるんでしょうか。
価格的には1ヶ所(掃き出し窓)11~13万円が平均のようでした。
しかし、網戸やエアコンのパイプの処理などオプションのお金の取り方が微妙に業者により違います。
アルミサッシが入っている窓は全部で合計7ヶ所ありますが、浴室だけはリフォーム済みです。
残りは南側の窓が3ヶ所、北側が3ヶ所です。
全部で70万円くらいになっちゃいます。
うわー、ケッコーなお値段ですこと。
その中から選んである業者に見積り依頼したところ、、A社さん早速たずねてきました。
(A社さんの説得トーク)
「木造用のサッシを使う業者がいたりしますけど、あれはいけません。
ここの団地は、こういういきさつがありまして、うんたらこんたら・・・ 」
(へぇ、そうなんですか・・・ )
「うちは公団の団地は慣れていまして・・・ 」
(へぇ、そうなんですか・・・ )
「ビル用のサッシを使いますし・・・ 」
(へぇ、そうなんですか・・・ )
「補強工事もしっかりとやるので・・・ 」
(へぇ、そうなんですか・・・ )
私、サッシに関して深い知識があるわけでもなく、
ひたすら、A社さんのお話を拝聴いたしました。
まあ、誠実そうな感じはしましたが、工事はやってみないとワカリマセン。
いつまでもそうはいっても、しょうがないので、とりあえずこのA社さんに決定し
依頼することにしました。
まとめて依頼してもそれほど金額が安くなるわけではないので
分離発注とでもいうんでしょうか、
リスクを避けるためとでもいうんでしょうか、
お金がないとでも言うんでしょうか 
2ヶ所だけを発注しました。
もちろん、A社さんには「残っているところもお金ができたらやりますので」
と、保証なしの「空手形」も切っておきました 
あとは、お手並み拝見ということですが、ど素人よりはタクローの非破壊検査はちょっとうるさいかも。
続きます。

サッシ交換の業者探し
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