注文しておいた吊戸棚用合板が届いたので早速ウィーンと作り始めました。
VIC's D.I.Y さんのサイトでじっくり勉強して設計した通りに、プレカットしてもらってあったのですが、現実に組み上がるかどうか心配でしたが・・・

設計図
しかし、設計にミスもなく ヨカッター
ビス止め工作がどんどん進んで
問題なく組み立て上り、壁にしっかり過ぎるほど固定(ここがど素人)。

扉もシンプルに(というか安上がりに)まとめました。自分なりに合格です。

参考に、この吊戸棚製作にかかった費用を公開しておきます。
これだけの材料を団地のベランダなどでカットするのは、騒音はもちろんのこと、大変な作業です。
なので、ネット上から注文してカットしたものを戸口まで届けてもらえば、あとはビスで組み立てするだけとなります。
製作したのは合計で3個(900mm巾が2個、300mm巾1個)です。
高さは900mm、奥行き450mmです。
(既製品ではこのサイズが見つかりませんでした。)
(内訳)
板材(シナランバー18mm厚、ポリ合板18mm厚) 24113円
厚みを薄くすれば安く済みますが、VIC'sさんのお手本の通りにしました。
プレカット代 1000円
特殊なかぶせ蝶番(10個) 3250円
探すのが大変なのでネット上で注文しました。

取っ手 900円
木口テープ 713円
表面の白い扉の木口に使っていますが、気にしなければ不要です。

穴あけ特殊工具(35mmフォスナービット) 1840円
この特殊ビットがないと蝶番の穴があけられません。
キッチンパネルに配管用の穴を開けるときも、役に立ちました。
ホームセンターなどで探すのは大変だし、ネット上で注文したほうが安価です。

送料合計 2300円
以上吊戸棚3個分で合計で 44116円となりました。
1個(巾900mm)だけ作るとすれば、 19235円という計算になりました。
費用的には自作のほうが少し安いかもしれませんが、設計の手間などを考えると、希望するサイズのものがあれば既製品を買っていたところです。
ただ、IKEAなどの既製品は板材が太鼓状になっていて、丈夫さからは自作のほうが上です。
しかし、外見は当然既製品のほうが上でしょうね。
つまり、家具屋さんと大工さんの作った棚の違いみたいなものです。
それなりの重量になりますので、壁や天井に固定するためにはしっかりとビスを効かせる必要があります。
その点、自分でフルリフォームしていると壁の構造は把握していますので、余分なくらいのビスを効かせました。
自分でぶら下がってもみましたが(笑)、がっちりと止まっていました。

DIYで吊戸棚工作
こんばんは!凄い!とても素人とは思えない出来ですね。しっかり過ぎるほど固定すると良くないのですか?
ところで、プレカットして作る方がikeaなどよりも安く上がるのでしょうか・・・?
費用などを書き足してみました。いかがでしょうか、参考にしてみてください。