バカ棒って?


バカ棒といって、それなに?っていうひとは普通の人で、
あ~バカ棒ね、という人は建築土木業界の人です。
私もいちおう普通の人なので、知りませんでした。
つまり、バカ棒というのはバカな棒のことですって、そのまんま?

どんな棒でもいいのです。
そこらあたりにある手ごろな棒がバカ棒になります。
床の高さの調整の時にはさんざん使いました。

リフォームに限らず、家を建てるときにはその家独自の寸法が出てきます。
それが何かの高さだったり、深さだったり、長さや巾だったりして、
寸法をつねに計る必要があったりするわけです。

たとえば832ミリの寸法をいつも計るとして
それを毎回計っていたのでは効率が悪いので
適当な角材や板材に印をつけて定規代わりに使いまわすわけです。

"わが家の床は噴火口か?"の記事を書いたころは
基準となる場所に水準器を置いて
水平に出るレーザーの光をバカ棒に印をつけて定規として
ここはxxミリ低い、ここはxxミリ高いと調べていたわけです。



その役目にしか使えないから、バカな棒なのです。
たまにその辺りにある角材で作ってしまうので
間違えて切っちゃったりするわけです。

あっ、バカ棒切っちゃった? ン?」

となるわけです。

・・・

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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