床の下地ができたので新しく小部屋の壁を作り始めます。
新しく作る壁は構造を支える壁ではないので、
わが家のような狭小住宅の場合は細い角材で壁を作ったほうが
部屋が狭くならなくていいのですが、
作った壁にドアや吊戸棚を取り付けるので厚くなっています。さらに電気関係の配線スペースが生まれます。
ここで使う枠材はツーバイフォー住宅でつかっているあれです。
SPFと呼ばれている針葉樹です。
値段も安くホームセンターで簡単に手に入ります。
3.6メートルの壁を新しく作ったとしても数千円です。
ホームセンターにはたくさん積まれていますが、けっこう真っ直ぐなのは少なく、選ぶ必要があります。
よ~く、吟味して購入しました。
あと、古い公団の階段や廊下は狭いので長いのは入りません。
長さをプレカットしてから搬入する必要があります。
これもホームセンターでもやってくれますよね。
まず、壁を立てるところの床に線(墨)を引き、
天井にも垂直になるように墨を引きます。
念仏のように垂直、垂直と唱えながらの作業です。
ここ大切です。
つぎは借りてきた振動ドリルで天井に10個位、穴を開けます。
前もってお知らせしてあるとはいえ、すごい音です。
ギュルル、バリ、バリ、バリーーーーーーー
ご近所の方、すいませ~~ん。
二度としませんから。


つぎは天井にコンクリート壁用のビスで台木の角片を止めます。
こんな感じです。

そして上の枠材を天井に、下の枠材を床にビス止めです。
あとは縦の柱をキツキツに、つっかえ棒のごとく入れてビス止めすると
壁はできました。
縦の柱の間隔はあとから張る石膏ボードの関係があるので
455ミリ間隔になっています。
とくにドアなどが入るところは
ドア枠より5ミリ~10ミリ大きめに作り
とにかく垂直に立てるように気を使いました。
秘密の小部屋は12畳のDKの一部に作られ、
解体できるように作ってあります。

今まで壁がなかったところに壁を立てたために
技術的な指導を受けましたが、
とても頑丈な壁が出来上がり、満足です。
今日も猛暑、
熱帯地方じゃあるまいし、ここは日本です。
朝から2リットル分の水分は摂ったでしょう。
このあとも水分補給です。

本日のお道具
電動丸鋸、玄能、水準器、インパクトドライバー、墨つぼ
わが家のような狭小住宅の場合は細い角材で壁を作ったほうが
部屋が狭くならなくていいのですが、
作った壁にドアや吊戸棚を取り付けるので厚くなっています。さらに電気関係の配線スペースが生まれます。
ここで使う枠材はツーバイフォー住宅でつかっているあれです。
SPFと呼ばれている針葉樹です。
値段も安くホームセンターで簡単に手に入ります。
3.6メートルの壁を新しく作ったとしても数千円です。
ホームセンターにはたくさん積まれていますが、けっこう真っ直ぐなのは少なく、選ぶ必要があります。
よ~く、吟味して購入しました。
あと、古い公団の階段や廊下は狭いので長いのは入りません。
長さをプレカットしてから搬入する必要があります。
これもホームセンターでもやってくれますよね。
まず、壁を立てるところの床に線(墨)を引き、
天井にも垂直になるように墨を引きます。
念仏のように垂直、垂直と唱えながらの作業です。
ここ大切です。
つぎは借りてきた振動ドリルで天井に10個位、穴を開けます。
前もってお知らせしてあるとはいえ、すごい音です。
ギュルル、バリ、バリ、バリーーーーーーー
ご近所の方、すいませ~~ん。
二度としませんから。
つぎは天井にコンクリート壁用のビスで台木の角片を止めます。
こんな感じです。

そして上の枠材を天井に、下の枠材を床にビス止めです。
あとは縦の柱をキツキツに、つっかえ棒のごとく入れてビス止めすると
壁はできました。
縦の柱の間隔はあとから張る石膏ボードの関係があるので
455ミリ間隔になっています。
とくにドアなどが入るところは
ドア枠より5ミリ~10ミリ大きめに作り
とにかく垂直に立てるように気を使いました。
秘密の小部屋は12畳のDKの一部に作られ、
解体できるように作ってあります。

今まで壁がなかったところに壁を立てたために
技術的な指導を受けましたが、
とても頑丈な壁が出来上がり、満足です。
今日も猛暑、
熱帯地方じゃあるまいし、ここは日本です。
朝から2リットル分の水分は摂ったでしょう。
このあとも水分補給です。
本日のお道具
電動丸鋸、玄能、水準器、インパクトドライバー、墨つぼ

小部屋の壁を作る
初めまして。ブログを参考にさせて貰っている者です~。
とてもとても参考になります。
天井に台木の小さな角片を付けた後、枠材をビス止めしていますが
直接、天井に枠材をビス止めしないで角材をかますのは何故ですか??
天井に直接枠材をビス止めした方がしっかりしそうに思うのですが。
良かったら教えてください~。
ayutayaさん、ごらん頂きありがとうございます。
プロではないので、明快な答えはできませんが、私なりの感想です。
ただ、この止め方は自己流ではなくプロから教えたもらったものです。
コンクリートに固定するために、コンクリートドリルで下穴を台木といっしょに開けます。
台木をコンクリートに固定した後、つぎは台木に枠材を下穴なしで止めていきます。
もちろん使うビスの種類は違ってきます。
その後は下から、柱できっちり突っ張ることになるので、壁の用途を考えるとこの形で止めても十分な強度が保たれています。
確かに天井に枠材を直接止めてもいいのかもしれませんが、実際にやるには作業的に大変な気がします。
枠材の場合は厚みがある枠材にも下穴を同時に開けることになります。
天井も水平ではないはずですから、枠材も密着しないかもしれません。
枠材を直接止めるのであれば、段取り的にぜんぜん違うやり方で下から壁を作っていかないといけないのかもしれません。
結論的には台木を使ったやり方のほうが素人的には楽な気がします。
大工さんによっては違うやり方もあるとは思います。
まあ、私のように自分で壁のないところに新らしく壁を作ることなどないかもしれませんけど。
お返事ありがとうございました。
なるほど~。
ということは、台木は天井側だけで床側にはないのですね。
確かに天井に枠を直接打つのは大変そう。
同じようなリフォーム(といっても規模はもうチョット小さいのですが)
を検討していまして、すごく参考になりました。
他の記事も色々と参考にさせて貰ってます。
ありがとうございました~。mm