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そのきっかけ

 

どうして中古公団を購入して、セルフリフォームなんぞをやっちまったかということなのですが、私たちは2つの生活拠点を持とうとしているのです。

週末田舎暮らしや、二地域居住などというような言い方もありますが、それともちょっと違うような気がします。

関東では「まだ起きていないのが不思議なくらい」とまで言われる首都圏大地震は、30年以内に起きる確率が70%といわれています。
つまり、いつ起きてもおかしくないとも言われています。

そうはいっても、びくびくして生活をするわけにもいかないわけで、私のように来たら来たとき、と開き直って生活している方も多いのではと思います。

荻窪団地
(写真は記事とは関係ありません。公団ウォーカーさんからお借りしています。)

今はタワーマンションといわれる高層マンションも人気ですが、万一買えたとしても、いくら耐震対策ができていても、エレベーターが止まり火災に巻き込まれてしまった後のマンションに、建物が壊れていないからといって住む覚悟もありません。

ですから、高層は別にしても、首都圏に住宅を持つことにはなんとなく消極的です。
もちろんお金が一番の理由ですけど。

しかし、生活の拠点は必要なので、最小限の文化的な規模でいいからいうことです。
どうなんでしょうね、こういう考えは。。。

そうはいっても、立地条件的には、バス便を利用しなくても済み、直接歩いて駅に出られ、安価で、 買い物も便利で、 緑豊かで、静かで、管理のいい・・・・ などと、かなり欲張りすぎな条件を満たすには 中古の公団の中から探すのが最適でした。

お金はたくさんかけられない、だからといって住み心地はしっかりと改善したいということで、いつの間にかセルフリフォームをするハメになってしまったのでした。

・・・

こんなことするのは私だけ?と思ったら、仲間探しに
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プロフィール

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タクロー
欠点の多い中古公団のリフォームでもあり、安く高品質(?)を目指すにはセルフリフォームしかないと、家族の不安をよそに、経験もないのに素人職人に挑戦しました。
頼りになるのはおじいちゃんが大工だったという血筋のみです(爆)
ですから、おシャレなことはできません。。
解体しないとわからないところもありますので、同じ年代の公団団地のリフォームの参考になれば幸いです。

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